議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/04/09
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 公聴会開会要求承認の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(若江幾造君) 昨八日、運輸委員長から、国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法案について、公聴会開会承認要求書が提出されました。 開会の日取りは、四月十八日でございます。
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま委員部長の報告のとおり、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、国務大臣の報告に関し、事務総長の報告を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 本日内閣総理大臣から、来たる十一日本院の会議において、大平通商産業大臣が、中小企業基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度中小企業施策について、発言いたしたい旨の通告に接しております。
○委員長(徳永正利君) ただいま事務総長から報告いたしました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議いたしました結果、日本社会党一人十五分、公明党及び民主社会党おのおの一人十分の質疑を行ない、その順序は大会派順とすることに意見の一致を見ました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 先般、内閣から予備審査のため送付されました失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四十八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕