議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/01/30
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 一月二十七日に行なわれました国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議の結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、本日及び明三十一日の二日間とすること。 時間は、自由民主党四十分、日本社会党百分、公明党四十分、民主社会党二十分、日本共産党十五分、第二院クラブ十分。 人数は、日本社会党三人、その他の会派はおのおの一人。 順序は、日本社会党、自由民主党、日本社会党、公明党、日本社会党、民主社会党、日本共産党、第二院クラブの順とすること。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、地方制度調査会委員の推薦に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 地方制度調査会委員でありました本院議員塩見俊二君は昨年十二月十日に、また久保勘一君は去る二十七日に、いずれも常任委員長に選任されましたため、国会法第三十一条第二項の規定により、同調査会委員の職は解かれたものと相なりました。 これに伴う後任といたしまして、自由民主党から赤間文三君及び小林武治君が推薦されております。
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま報告のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、参議院予備金支出の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) お手元にお配りいたしましたとおり、今回御承諾を求めます本院予備金の支出額は、昭和四十二年度分二百万円、昭和四十三年度分百七十三万四百八十円、総額三百七十三万四百八十円であります。 これは、亡くなられました議員の御遺族に支給いたしました弔謝金でございまして、国会予備金に関する法律第二条の規定により、すでに本委員会の御承認を経て支出いたしましたものでございます。 本件につきましては、国会予備金に関する法律第三条により、常会の初めに、議院運営委員長が院に報告して、予備金の支出について承諾を求めることに相なっております。 以上御説明申し上げます。
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま説明いたしましたとおりの内容により、委員長から院に報告することとし、御承認を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十九分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————