議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/12/27
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 特別委員会の設置に関する件を議題といたします。 本件は、理事会において協議の結果、お手元の資料のとおり、七特別委員会を設置すること、特別委員の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十一人、日本社会党五人、公明党二人、民主社会党及び日本共産党各一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十七分休憩 —————・————— 午前十一時二分開会
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を再開いたします。 議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員九人の会派別割り当てにつき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党及び民主社会党各一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(若江幾造君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から鍋島直紹君、藤田正明君、船田譲君、園田清充君、土屋義彦君、日本社会党から永岡光治君、近藤信一君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、本院の庶務関係事項審査のため、委員十人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員十人からなる図書館運営小委員会を、それぞれ設置すること。小委員の各会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党五人、日本社会党三人、公明党及び民主社会党各一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(若江幾造君) 庶務関係小委員としまして、自由民主党から鍋島直紹君、藤田正明君、船田譲君、北畠教真君、土屋義彦君、日本社会党から永岡光治君、森勝治君、山崎昇君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が、それぞれ推薦されております。 また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から鍋島直紹君、藤田正明君、船田譲君、長谷川仁君、山内一郎君、日本社会党から近藤信一君、北村暢君、占部秀男君、公明党から多田省吾君、民主社会党から向井長年君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 小委員の方は、後刻、御参集の上、小委員長の選任を行なわれますようお願いいたします。 なお、今後、議事協議員及び小委員に辞任及び補欠の申し出があります場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 内閣委員長外十三委員長から、お手元の資料のとおり調査承認要求書が提出されております。これらの調査承認要求に対し、承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(若江幾造君) 石炭対策特別委員長から、本日委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的は、石炭対策の実情調査でありまして、 派遣委員は、第一班・阿具根登君、鬼丸勝之君、米田正文君、小野明君、須藤五郎君。第二班・川上為治君、大矢正君、藤原房雄君、片山武夫君。 派遣地は、第一班・福岡県、第二班・北海道。 派遣期間は、いずれも昭和四十四年一月十五日から同月十八日までの四日間。 費用概算は三十七万四千八百円でございまして、往復航空機を利用したいとのことでございます。
○委員長(徳永正利君) ただいま報告の委員派遣承認要求に対しましては、これを承認することとし、往復航空機利用につきましても、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、常任委員会専門員任用の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 法務委員会調査室の室長である専門員増本甲吉君から明年一月一日をもって、また予算委員会調査室の室長である専門員水谷国一君から明年一月二日をもって、それぞれ満六十五歳になるので、これを機に辞任いたしたい旨申し出てまいっております。 後任といたしまして、法務委員長から本院の管理部長である二見次夫君を、予算委員長からは大蔵委員会調査室の主任調査員である首藤俊彦君を、それぞれ推薦したい旨の申し出がございましたので、本委員会の御承認をお願いいたす次第でございます。 なお、両君の履歴につきましては、お手元にお配りしたとおりでございます。
○委員長(徳永正利君) ただいま説明のとおり、本件を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件について、おはかりいたします。 今秋、列国議会同盟会議への出席、諸外国の議会制度及び政治経済事情調査等のため、各国に派遣されました派遣議員の報告につきましては、前例にならい、その口頭報告を省略して、報告書を本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(徳永正利君) 次に、次回の本委員会開会までの間における本委員会所管事項の取り扱いに関する件について、おはかりいたします。 本件につきましては、先例により、特に重要なものを除き、その処理を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。午前十一時八分散会 —————・—————