法務委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/02/04
会議録
○高橋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも私が本委員会の委員長に就任することになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。私は本委員会の委員長に選任されること三度でありますが、本委員会は、法治国家として必要であるわが国の基本的諸法案の審査を行ない、あわせて司法制度全般のあり方等についても調査を行なうきわめて重要な委員会であると存じます。私も長らく本委員会に所属してまいりましたが、委員会には練達たんのうなる委員の方々が多いので、各位の御協力によりまして、円満なる委員会の運営をはかり、もって所期の目的達成に全力を傾注してまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いいたします。 簡単ではございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○高橋委員長 この際、理事の辞任に関する件についておはかりいたします。 すなわち、理事大竹太郎君、理事中垣國男君より辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任についておはかりいたします。 ただいまの理事の辞任に伴う欠員及び理事でありました私の委員長に就任に伴い、理事が三人欠員になっております。この際、理事の補欠選任を行ないたいと存じますが、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 大村 襄治者 進藤 一馬君 永田 亮一君 を指名いたします。(拍手) ————◇—————
○高橋委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、今会期中において 一、裁判所の司法行政に関する事項 二、法務行政及び検察行政に関する事項 三、国内治安及び人権擁護に関する事項 の各事項につきまして、小委員会の設置、関係各方面よりの説明聴取及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を行なうこととし、議長の承認を求めることにいたしたいと存じます。御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時十五分散会