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61回国会衆議院1969/02/04

決算委員会 第1号

発言数
5
登壇者
1
会派数
1
開催日
1969/02/04

会議録

中川俊思自由民主党

○中川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  今回、はからずも当決算委員会の委員長に選任せられ、その職責の重大さを痛感しておる次第でございます。  申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国の予算の執行等が効率的かつ適正に行なわれておるかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重大なる使命を持つ委員会であります。私ははなはだ微力ではございますが、幸いにして練達なる理事並びに委員各位の御協力を得まして、円滑なる委員会の運営を行なってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

中川俊思自由民主党

○中川委員長 この際、おはかりいたします。  理事白浜仁吉君、田川誠一君及び華山親義君が委員を辞任されましたので、理事が三名欠員になりました。  これよりその補欠選任を行ないたいと存じますが、これは先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川俊思自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、       大石 武一君    水野  清君       華山 親義君を理事に指名いたします。      ————◇—————

中川俊思自由民主党

○中川委員長 次に、国政調査承認要求の件につきおはかりするのでございますが、本委員会におきましては、従来次の五項目について国政調査承認要求をいたしておりました。  すなわち、  一、歳入歳出の実況に関する事項  二、国有財産の増減及び現況に関する事項  三、政府関係機関の経理に関する事項  四、公団等国が資本金の二分の一以上を出資し   ている法人の会計に関する事項  五、国または公社が直接または間接に補助金、   奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損   失補償等の財政援助を与えているものの会計   に関する事項以上でございますが、このうち、第四、第五の項目につきましては、本日の理事会におきまして、この際検討すべきであるとの意見でございましたので、本日は、前述の第一、第二、第三の項目について、ひとまず議長に対し、国政調査承認の要求をいたすこととし、第四、第五の項目につきましては、事務当局に検討いたさせた上、しかるべき案を作成の上、追って本委員会におはかりいたすことにしたいと存じます。  それではこの際、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、決算の適正を期するため、本会期中において、  一、歳入歳出の実況に関する事項  二、国有財産の増減及び現況に関する事項  三、政府関係機関の経理に関する事項以上の各項につきまして、関係各方面よりの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして、国政調査を実施することとし、規則の定めるところにより、議長の承認を求めることといたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中川俊思自由民主党

○中川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。     午前十時四十三分散会

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