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61回国会衆議院1969/06/24

議院運営委員会 第42号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1969/06/24

会議録

久野忠治自由民主党

○久野委員長 これより会議を開きます。  まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出にかかる大学の運営に関する臨時措置法案及び曽祢益君外三名提出にかかる大学基本法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、大学の運営に関する臨時措置法案の趣旨説明は、坂田文部大臣が行ない、また、大学基本法案の趣旨説明は、提出者の鈴木一君が行ない、右の閣法の趣旨説明に対し、自由民主党の谷川和穗君、日本社会党の長谷川正三君及び公明党の石田幸四郎君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 なお、日本共産党の田代君から、質疑の通告がありますが、御遠慮願うことになりましたので、御了承願います。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず日程第一は、委員会提出の法案でございますので、委員会の審査を省略しまして、鹿野地方行政委員長から趣旨の弁明がございます。全会一致でございます。日程第二は、藤田内閣委員長の御報告がございまして、日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。日程第三は、河野文教委員会理事の御報告がございまして、全会一致でございます。次に、趣旨説明の議案でございますが、まず最初に、大学の運営に関する臨時措置法案につきまして坂田文部大臣、次に、大学基本法案につきまして鈴木一さんの趣旨説明がございます。質疑の順番は、まず日本社会党の長谷川さん、その次に公明党の石田さん、三番目に自由民主党の谷川さんの順序で行なわれることになっております。  以上でございます。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十六日木曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 沖繩及び北方問題に関する特別委員会の調査事務に従事するため、同委員会に特に調査室を設けることとし、労働事務官の綿貫敏行君を本院参事に任命し、同委員会調査室長にいたしたいと思います。同君は、さきに総理府特別地域連絡局にも勤務し、沖繩等の事情に通じております。履歴書はお手元に配付してございますので、何とぞ御承認をお願いいたします。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時六分散会

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