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61回国会衆議院1969/06/12

議院運営委員会 第39号

発言数
32
登壇者
2
会派数
1
開催日
1969/06/12

会議録

久野忠治自由民主党

○久野委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、田原春次君から、海外旅行のため、六月十六日から七月二日まで十七日間請暇の申し出があります。  本件は、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、回付案の取り扱いに関する件についてでありますが、建設省設置法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 回付案の内容は、原案の施行期日「四月一日」を「公布の日」に改めようとするものであります。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 それでは、本案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、派遣委員の航空機利用の件についてでありますが、去る五月二十日議長において承認された石炭対策特別委員会の委員派遣、並びに去る十日議長において承認された農林水産委員会の委員派遣につき、両委員長から、航空機の利用について、本委員会の承認を求めてまいっております。  本件は、これを事後承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案起草の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 この法律案は、政府職員の期末手当、勤勉手当の支給時期及び支給割合の改正に伴いまして、国会議員の秘書の期末手当の支給時期について、従来の六月及び十二月を三月、六月及び十二月に改め、また、その勤勉手当の支給時期及び支給割合について、従来、三月に〇・五月分、六月及び十二月に〇・三月分支給していたものを、六月に〇・五月分、十二月に〇・六月分支給するように改め、これらに伴う所要の整理を行なおうとするものであります。  なお、この改正措置は、五月一日から適用することとし、本年六月に支給する期末手当及び勤勉手当から実施しようとするものであります。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 それでは事務総長から説明のありましたお手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、ただいま決定いたしました国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、愛知外務大臣から、訪米報告について、発言の通告が参っております。  本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右の発言に対し、自由民主党の小坂善太郎君、日本社会党の松本七郎君、民主社会党の麻生良方君及び公明党の渡部一郎君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 なお、日本共産党の谷口君から、質疑の通告がありますが、今回は御遠慮願うことになりましたので、御了承願います。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、本日の議事日程第六、地方公務員法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の山本弥之助君から、質疑の通告があります。  また、本案に対し、自由民主党の塩川正十郎君、日本社会党の太田一夫君、民主社会党の折小野良一君及び公明党の小濱新次君から、討論の通告があります。  質疑時間は十五分程度、討論時間は、おのおの十分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 なお、本案の採決は、記名投票をもって行ないます。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、本日の議事日程に記載されております観光基本法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度観光政策についての国務大臣の演説は、次回の本会議において行ないます。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、中元、暑中の虚礼廃止の申し合わせの件についてでありますが、お手元に配付いたしてあります申し合わせの案文のとおり、本委員会において申し合わせを行なうこととし、その取り扱いにつきましては、従来どおりとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。次に、建設省設置法の一部を改正する法律案の参議院の回付案を議題といたします。日本共産党が反対でございます。次に、日程第一は、森田社会労働委員長の御報告がございまして、全会一致でございます。日程第二、第三、第四は、一括して藤田内閣委員長の御報告がございます。日程第二は全会一致、日程第三、第四については日本共産党が反対でございます。日程第三は修正でございます。日程第五は、田中大蔵委員長の御報告がございます。日本共産党が反対でございます。日程第六は、鹿野地方行政委員長の御報告がございます。山本弥之助さんの質疑がありまして、討論はお手元の印刷物のとおりの順番でございます。次に、日程第七は、齋藤公職選挙法改正特別委員長の御報告がございます。修正でございます。全会一致でございますが、日本共産党が棄権されるとのことでございます。日程第八及び日程第九は、一括して北澤外務委員長の御報告がございまして、日本共産党が反対でございます。それから日程第十、第十一は、井原逓信委員長の御報告がございます。日本共産党が反対でございます。次に、ただいま御決定になりました秘書の給料等に関する法律の一部改正案の緊急上程がございます。全会一致でございます。そこで休憩に入りまして、再開後は、外務大臣の演説並びにこれに対する質疑がございまして、観光白書に関する国務大臣の演説は延期をして、散会するという順番になります。  以上でございます。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十三日金曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。     —————————————

久野忠治自由民主党

○久野委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 逓信委員会の専門員が欠員になっておりましたが、このたび、郵政省広島郵政局長の佐々木久雄君を同委員会の専門員に任命し、調査室長にいたしたいと思います。履歴書はお手元に配付いたしてありますので、御承認をお願いいたしたいと思います。なお、本件は去る五月十五日、常任委員会専門員任用選考委員会において御了承を得たものでございます。  いま一つは、外務省から、渉外部第一課長の橋田親太郎君を同省に出向させてほしいとの申し出があります。同君は、昭和四十年七月外務省から出向してきたものでございますので、今回の申し出について御承認を得たいと思います。その後任として、シンガポール大使館の一等書記官である持原重憲君を本院参事に任命し、渉外部第一課長にいたしたいと思います。履歴書はお手元に配付いたしてありますので、御承認をお願い申し上げます。  以上でございます。

久野忠治自由民主党

○久野委員長 ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

久野忠治自由民主党

○久野委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時十六分散会

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