議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1969/04/22
会議録
○久野委員長 これより会議を開きます。 まず、皇孫殿下御誕生につき天皇陛下並びに皇太子殿下に祝詞を申し上げるの件についてでありますが、去る十八日、皇孫殿下が御誕生になられました。まことに慶賀にたえないところであります。 つきましては、議長が本院を代表して、天皇陛下並びに皇太子殿下に御祝詞を申し上げることとし、本日の本会議においてこれを決定いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○久野委員長 次に、本日の本会議における沿岸漁業等振興法に基づく昭和四十三年度年次報告及び昭和四十四年度沿岸漁業等の施策についての国務大臣の演説は、長谷川農林大臣が行ない、右の演説に対し、日本社会党の米内山義一郎君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○久野委員長 次に、愛知外務大臣から、次回の本会議において、四月十五日の日本海における米機撃墜事件について、発言の通告が参りました。 本件は、明日特に本会議を開き、これを行ない、これに対する質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の山田久就君、日本社会党の山花秀雄君、民主社会党の竹本孫一君及び公明党の渡部一郎君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、共産党は御遠慮願うことになりましたので、御了承願います。 —————————————
○久野委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、ただいま御決定のありました皇孫殿下御誕生につき天皇陛下並びに皇太子殿下に祝詞を申し上げるの件についておはかりをいたします。次に、日程第一は、運輸委員会理事の阿部理事が御報告されまして、日本社会党、日本共産党が反対でございます。日程第二、第三を一括して、北澤外務委員長の御報告があります。日程第二は日本共産党が反対、日程第三は全会一致でございますので、採決は各別に行ないます。次に、日程第四、第五を一括して、平岡石炭対策特別委員長の御報告があります。日本社会党、日本共産党が反対でございます。それが済みまして、沿岸漁業に関する農林大臣の演説並びにこれに対する質疑がございます。 以上でございます。
○久野委員長 それでは、本会議は、午後三時予鈴、午後三時十分から開会することといたします。 —————————————
○久野委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十三日水曜日午後一時から開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十八分散会