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60回国会衆議院1968/12/11

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1968/12/11

会議録

大坪保雄自由民主党

○大坪委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

鹿野彦吉自由民主党

○鹿野委員 この際、動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によることなく、堂森芳夫君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。

大坪保雄自由民主党

○大坪委員 ただいまの鹿野彦吉君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大坪保雄自由民主党

○大坪委員 御異議なしと認めます。よって、堂森芳夫君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長堂森芳夫君に本席をお譲りいたします。     〔堂森委員長、委員長席に着く〕

堂森芳夫日本社会党

○堂森委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび、皆さんの御推挙により、引き続き委員長の重席をになうことになり、身に余る光栄に存じておる次第でございます。  本委員会におきましても、多年にわたり石炭鉱業の再建に努力いたしてまいりましたが、石炭鉱業の実情はますます逼迫の度を加えてまいっております。  御存じのとおり、石炭鉱業審議会におきましても、最後ともいわれる抜本策が検討されており、間もなく答申がなされることと思いますが、かかる重大なる時期に本委員会の委員長に御推挙いただき、その責任の重大さを一そう痛感いたしている次第であります。  私は、各位のあたたかい御支援と御協力を得まして、円満なる委員会の運営をはかり、もってわが国石炭鉱業の真の長期安定諸施策の樹立のため最善の努力を尽くしてまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

堂森芳夫日本社会党

○堂森委員長 これより理事の互選を行ないます。

鹿野彦吉自由民主党

○鹿野委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

堂森芳夫日本社会党

○堂森委員長 ただいまの鹿野彦吉君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

堂森芳夫日本社会党

○堂森委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  それでは、委員長は、理事に       大坪 保雄君    鹿野 彦吉君       神田  博君    中川 俊思君       三原 朝雄君    岡田 利春君       八木  昇君    池田 禎治君 を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十時十八分散会

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