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59回国会衆議院1968/08/02

議院運営委員会 第2号

発言数
24
登壇者
2
会派数
1
開催日
1968/08/02

会議録

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 これより会議を開きます。  まず、委員派遣承認申請の件についてでありますが、石炭対策特別委員長から、委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。  派遣の目的等について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 委員派遣承認申請書。一、派遣の目的、北海道炭砿汽船株式会社平和炭鉱災害の実情調査。一、派遣委員の氏名、鹿野彦吉君、多賀谷真稔君、堂森芳夫君、田畑金光君、大橋敏雄君。一、派遣の期間、二日間、六日出発。一、派遣地名、北海道。  以上でございます。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 それでは、本件は、事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、往復とも航空機を利用することについて、本委員会の承認を求めてまいっております。  本件は、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、開会式に関する件についてでありますが、開会式の日取りにつきましては、明三日午前十一時から行なうこととし、事務当局から宮中の御都合を伺いましたところ、お差しつかえないとのことでございました。  よって、開会式は、参議院の構成が終われば、明三日午前十一時から行なうことになりますので、御了承願います。  式次第につきましては、従前の例によることとし、式辞につきましては、その案文をお手元に配付いたしてありますが、この際、事務総長の朗読を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 朗読いたします。    第五十九回国会開会式式辞(案)  天皇陛下の御臨席をいただき、第五十九回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。  去る七月七日参議院議員の通常選挙が行なわれ、八月一日をもつて臨時国会が召集されたのでありますが、われわれは、新たなる構成のもとに、現下内外の情勢に対処して、当面する諸問題の審議につとめなければなりません。  ここに、開会式を行なうにあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もつて国民の委託にこたえようとするものであります。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 それでは、式次第及び式辞は、お手元に配付の案文のとおり決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、明三日午後一時から本会議を開会し、内閣総理大臣の演説を行なうこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来たる五日の本会議において行なうこととし、質疑者の数は、日本社会党二人、民主社会党一人、公明党一人とし、発言時間は、おのおの三十分程度とし、発言順位は、まず日本社会党二人が行ない、次に民主社会党、公明党の順序で行なうこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る六月九日、千葉県第三区選出議員森清君が、同月二十三日、長崎県第一区選出議員馬場元治君が、同月二十六日、福岡県第三区選出議員山崎巌君が、また、七月十二日、大阪府第六区選出議員和爾俊二郎君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  四君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、故森君に対しましては日本社会党の實川清之君に、故馬場君に対しましては日本社会党の中村重光君に、故山崎君に対しましては民主社会党の稲富稜人君に、故和爾君に対しましては民主社会党の吉田泰造君に、それぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります弔詞を、理事各位の了承を得、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。     ───────────── 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等森清君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     ………………………………… 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに法務委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等馬場元治君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     ………………………………… 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに予算委員長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等山崎巌君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     ………………………………… 衆議院は議員従四位勲二等和爾俊二郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     ─────────────

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 また、四君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から、それぞれその贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。  その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、四君の御遺族に対する弔慰金は、本院予備経費等から支出することを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 なお、四君に対する議員一同からの香典は、慣例によりまして贈呈いたしましたので、御了承願います。     ─────────────

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長から説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 本件は、本年度予算の審議の際にすでに本委員会で決定されたものでございますので、便宜私から御説明いたします。  国会図書館庁舎第二期工事の完成に伴いまして、業務の拡光をはかるために新たに職員二十三名をふやしまして、定員八百六名を八百二十九名に改めるものでございます。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 それでは、本件は、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三日土曜日午後一時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時三十分理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十分散会

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