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58回国会参議院1968/06/03

本会議 第25号

発言数
15
登壇者
2
会派数
1
開催日
1968/06/03

会議録

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 諸般の報告は、朗読を省略いたします。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) これより本日の会議を開きます。  この際、おはかりいたします。  内閣から、首都圏整備委員会委員に、大來佐武郎君、大沢雄一君、西畑正倫君、師岡健四郎君を、  漁港審議会委員に、家坂孝平君、黒田静夫君、高木淳君、林真治君、向瀬貫三郎君、多田稔君、天野與市君、寺田初夫君、徳島喜太郎君を、  鉄道建設審議会委員に、荒木茂久二君、根津嘉一郎君、駒井健一郎君、湯淺佑一君、西村健次郎君、柳満珠雄君、麻生平八郎君、加藤閲男君を、任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。  いずれも内閣申し出のとおり、任命に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 過半数と認めます。よって、いずれも同意することに決しました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 日程第一より第百四十三までの請願、及び本日、災害対策特別委員長外七委員長から報告書が提出されました一九六八年十勝沖地震津波による災害対策に関する請願外五十件の請願を一括して議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) これらの請願は、各委員長の報告を省略して、各委員会決定のとおり採択することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 参事に報告させます。    〔参事朗読〕      ─────・─────

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、日程に追加して、  委員会の審査及び調査を閉会中も継続するの件を議題とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。  本件は、ただいま報告いたしました各委員長要求のとおり決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 御異議ないと認めます。よって、本件は各委員長要求のとおり決しました。      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) この際、議長といたしまして一言ごあいさつを申し上げます。  今期国会も幾多の重要案件の審議を行ない、本日をもって長期にわたる会期を円満に終了いたしますことは、御同慶の至りでありまして、諸君の御労苦に対しまして、まず衷心より感謝の意を表する次第でございます。  今年は、本院議員の改選期にあたり、諸君のうち半数の方々は、来たる七月七日をもって任期な終えられるわけであります。私もまたその一人でありますが、不肖私が昭和三十七年八月、議長の職を汚しまして以来今日まで、大過なくその職責を果たすことを得ましたのは、終始変わらぬ諸君の御厚情と御支援のたまものでありまして、ここに厚く御礼を申し上げます。  国会も会期を重ねることすでに五十八回に及び、この間、国権の最高機関として国民の信託にこたえ、内治外交に関する諸案件を審議し、その使命達成につとめ、多くの成果をあげてまいりましたことは、諸君とともに喜びにたえないとこるであります。ここに、近く任期を終えられます諸君が、本院議員として残されました数々の御功績に対しまして、深甚なる敬意を表するものであります。諸君におかれましては、今後とも一そう御自愛の上、民生の安定向上と国運の進展のため、ますます御活躍くださるよう、切にお祈りを申し上げます。  これをもってごあいさつといたします。    〔拍手〕      —————・—————

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) 小柳牧衛君から発言を求められております。発言を許します。小柳牧衛君。    〔小柳牧衙君登壇、拍手〕

小柳牧衞自由民主党

○小柳牧衛君 はなはだ僭越ではありまするが、恒例に基づきまして、年長のゆえをもちまして、来たる七月七日任期を終えられる方を代表いたしまして、ただいまの議長のごあいさつに対し、心から感謝の意を表するとともに、なお、任期の残されておる方々にお別れのことばを申し上げたいと存じます。  私どもが、はなはだ不敏ではありまするが、大過なく本日に至りましたことは、これひとえに議長はじめ同僚各位の深甚なる御厚情と絶大なる御支援のたまものでありまして、本日、ここに往時を顧み、思いを新たにいたしまして、一そう切なるものがございます。ここにつつしんでお礼を申し上げる次第であります。  現下、わが国の情勢は、御存じのように内外きわめて多事でございます。この際、議長をはじめ各位は一そう御自愛の上、健康に留意されまして、そうして世界平和のため、人類の福祉のためにお尽くしいただくことはもちろん、特にわが国の発展のために、また、二院制度に基づくところのわが参議院の使命達成のために勇往邁進、御健闘あらんことを切にお願いする次第でございます。  はなはだ簡単ではございまするが、一言ごあいさつを申し上げる次第であります。    〔拍手〕

重宗雄三自由民主党議長

○議長(重宗雄三君) これにて散会いたします。(拍手)   午前十一時二十一分散会

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