内閣委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/02/06
会議録
○委員長(井川伊平君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたびはからずも私が内閣委員長に選任されました。何ぶんふなれの上に微力な者でございますが、誠意をもって職責を果たしたい念願であります。何とぞよろしく皆さま方の御鞭撻をお願い申し上げます。簡単ではございますが、以上をもちましてごあいさつといたします。(拍手) —————————————
○委員長(井川伊平君) この際、豊田前委員長から発言を求められております。これを許します。どうぞ御発言願います。
○委員以外の議員(豊田雅孝君) 御承知のとおり、先般委員長を退任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 委員長在任中は不行き届きの点が多かったと存じますが、理事、委員各位には、終始非常な御支援、御協力をいただきましたことにつきまして、ここに心からお礼を申し上げます。同時に、立場は変わりましたけれども、何かとお世話にならなければなりませんので、この上とも従来にも増して御支援、御鞭撻をいただきますよう、この際お願いを申し上げまして、お礼かたがたごあいさつにかえる次第でございます。どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(井川伊平君) 委員の異動につきまして御報告いたします。 去る十二月二十七日、鶴園哲夫君が辞任され、その補欠として中村英男君が、一月二十六日、赤間文三君が辞任され、その補欠として私が、一月三十一日、豊田雅孝君及び船田譲君が辞任され、その補欠として赤間文三君及び館哲二君が、二月二日、中沢伊登子君が辞任され、その補欠として片山武夫君が、二月五日、佐藤隆君が辞任され、その補欠として二木謙吾君がそれぞれ選任されました。 —————————————
○委員長(井川伊平君) 理事の辞任につきましておはかりいたします。 稲葉誠一君及び北村暢君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出がございます。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井川伊平君) 御異議ないものと認めます。よって両君の理事辞任は許可することに決定いたしました。 つきましては、この際、理事の補欠互選を行ないたいと存じます。その方法は、便宜委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(井川伊平君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に伊藤顕道君及び山崎昇君を指名いたします。 本日はこれをもって散会いたします。 午前十時二十六分散会