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58回国会参議院1968/05/23

地方行政委員会 第17号

発言数
7
登壇者
2
会派数
1
開催日
1968/05/23

会議録

津島文治自由民主党

○委員長(津島文治君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。  請願千百四件の審査を行ないます。  先刻理事会におきまして御協議いただきましたものにつきまして、専門員から簡単に報告をいたさせます。鈴木専門員。

鈴木武常任委員会専門員

○専門員(鈴木武君) お手元に配付しております請願表によりまして御報告申し上げます。  第二号外一件、国鉄納付金及び木材引取税廃止等の地方財政圧迫掛買反対に関する請願は、採択でございます。  第四〇号、地方財源の確保に関する請願。内容は、地方交付税などを引き下げないようにという趣旨の内容でございますが、採択でございます。  第六三号、国庫補助負担事業等に伴う地方超過負担の解消に関する請願は、採択でございます。  第五〇五号、自動車取得税創設反対等に関する請願は、留保でございます。  第二三四〇号、戦傷病者に対する地方税の減免等に関する請願は、採択でございます。  第三〇一三号、自動車取得税に関する請願は、留保でございます。  第三一九四号、事業税及び住民税に青色申告事業専従者の完全給与制適用に関する請願は、採択でございます。  第三六七七号、地方自治体の超過負担解消に関する請願は、採択でございます。  第三六八二号、山岳遭難救助活動費の国庫負担に関する請願は、採択でございます。  第四二六一号、地方公営企業の危機解消に関する請願は、内容は、地方公営企業の独立採算制反対、法案改正というような内容を主とするものでございますが、留保でございます。  第四八四六号、過疎対策の充実強化促進に関する請願は、採択でございます。  第二二〇号外百六十六件、社会保険、国民年金、職業安定の行政事務及び職員の身分の地方自治体への移管に関する請願、第二六九〇号、地方自治体に勤務する国費関係職員の身分移管に関する請願、第三五四四号、地方事務官制度の廃止に関する請願、右は、いずれも同趣旨のものでありまして、いずれも採択でございます。  第三六七号外五件、東京都二十三特別区の区長公選に関する請願、第四六二〇号外五件、東京都二十三特別区の区長公選制復活に関する請願、これは、いずれも同趣旨のものでありまして、いずれも留保でございます。  次に、地方公務員定年制に関する請願九百七件でございますが、同関係法案は目下審査中のものでございますので、いずれも先例によりまして留保の取り扱いとなります。したがいまして、第一一〇号外三百四十七件、地方公務員の定年制の早期実現に関する請願は、留保でございます。第四三三号外二十件、地方公務員の定年制制定反対等に関する請願、第七一一号外五百二十七件、地方公務員の定年制法制化反対に関する請願、第二九二四号外五件、定年制実施のための地方公務員法改悪反対に関する請願、第三三三五号、地方公務員の定年制法制化反対に関する請願、第四二六〇号、地方公務員の定年制反対に関する請願、第五一八八号外一件、地方公務員の定年制法案反対等に関する請願は、いずれも同趣旨のものでございまして、右は、いずれも留保でございます。  第二〇五号外二件、公共事業に従事する地方公共団体の建設関係現場職員に「現場手当」支給に関する請願、これは採択でございます。  第五二〇三号、都道府県の合併特例法案反対に関する請願は、留保でございます。  以上でございます。

津島文治自由民主党

○委員長(津島文治君) ただいまの報告どおり決するに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

津島文治自由民主党

○委員長(津島文治君) 御異議ないと認め、さよう決しました。  それでは、採択に決定いたしました請願は、いずれも議院の会議に付し内閣に送付するものとし、他は留保するものと決定するに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

津島文治自由民主党

○委員長(津島文治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  審査報告書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願いたいと存じます。     —————————————

津島文治自由民主党

○委員長(津島文治君) 次に、閉会中の継続調査についておはかりいたします。  閉会中の継続調査は、これを行なうこととし、その要求書の取り扱い等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、さよう決するに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

津島文治自由民主党

○委員長(津島文治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次回は公報をもってお知らせいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時五十五分散会      —————・—————

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