災害対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/02/27
会議録
○委員長(小酒井義男君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告します。 去る一月三十一日、和田鶴一君、大和与一君が委員を辞任され、その補欠として奥村悦造君、矢山有作君が委員に選任されました。また昨日、田村賢作君が委員を辞任され、その補欠として平島敏夫君が委員に選任されました。 —————————————
○委員長(小酒井義男君) 次に、本日の理事会の結果について御報告いたします。 本日の議事につきましては、理事の辞任許可及び補欠互選の後、先般の委員懇談会におけるお話し合いに基づきまして、このたび降雪による被害の状況調査並びにえびの地震による被害の状況調査のため、委員派遣承認要求の件を決定することに意見の一致を見ましたので、御了承願います。 —————————————
○委員長(小酒井義男君) 理事の辞任についておはかりいたします。 稲浦鹿藏君から、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 つきましては、その補欠互選を行ないたいと思いますが、互選の方法は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に佐藤隆君を指名いたします。 —————————————
○委員長(小酒井義男君) それでは、災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 昭和四十三年二月の降雪並びに宮崎、鹿児島地方の地震による被害状況調査のため新潟、四国、九州、三地方にそれぞれ委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(小酒井義男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 —————・—————