建設委員会 第22号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/05/24
会議録
○委員長(岡三郎君) それでは、ただいまから建設委員会を開会いたします。 それでは、冒頭にごあいさつ申し上げます。 一昨日、建設委員長に御推挙いただきまして、仕事の重さを痛感しているわけです。ただし、最近における日本の政治の中においての建設委員会の仕事の重大さということを痛感しておるわけですが、特に国土総合計画の中においての諸問題をはじめとして、身近な問題としては、土地対策とかあるいは地価対策、大きな問題をかかえておりまするので、皆様方の御支援をいただいて、ひとつほんとうの国政の推進というに値する審議を行なっていきたいというふうに考えておるわけです。そういうわけで、ますます今後とも皆様の御協力のほどを心からお願いしたいというふうに考えておるわけです。 ただこの際付言いたしまするが、ちょうどいままで文教、あるいは社労の委員長をやってまいりましたが、たまたま改選期の前でございまするが、今後の参議院選挙の結果として、各党派においての委員長のいろいろな譲り合いという問題があって変わることがあるかもわかりませんが、そうでなければ、今後一年間通して建設委員長をやっていきたいというふうに、いまのところは考えておりますので、その点も御了承のほどをお願いしたいと思います。 以上簡単でございまするが、ごあいさつにかえます。(拍手) —————————————
○委員長(岡三郎君) まず、委員の異動について報告いたします。 一昨二十二日、藤田進君が委員を辞任され、その補欠として田中一君が選任され、昨二十三日、大森久司君、片山武夫君、内田芳郎君及び小柳勇君が委員を辞任され、その補欠として前田佳都男君、高山恒雄君、佐藤一郎君及び瀬谷英行君が選任されました。また本日、佐藤一郎君及び前田佳都男君が委員を辞任され、その補欠として内田芳郎君及び大森久司君が選任されました。 —————————————
○委員長(岡三郎君) 次に、理事の補欠互選についておはかりいたします。 先ほど報告いたしました内田君の委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりまするので、この際補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡三郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に海田芳郎君を指名いたします。これで散会いたします。 午前十時五十八分散会