議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/06/03
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 首都圏整備委員会委員、漁港審議会委員及び鉄道建設審議会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 まず、政府委員の説明を求めます。亀岡内閣官房副長官。
○政府委員(亀岡高夫君) 首都圏整備委員会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件について、御説明いたします。 首都圏整備委員会委員大来佐武郎、大沢雄一、西畑正倫及び友末洋治の四君は、六月八日任期満了となりますが、大来佐武郎、大沢雄一及び西畑正倫の三君を再任し、また、友末洋治君の後任として師岡健四郎君を任命いたしたいので、首都圏整備法第八条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 四君の経歴につきましては、御手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも首都圏整備委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されますようお願いいたします。 ————————————— 漁港審議会委員の任命につき両議院の同意を求めるの件について、御説明申し上げます。 漁港審議会委員家坂孝平、黒田静夫、林真治、向瀬貫三郎の四君は、五月二十六日任期満了となりましたが、四君を再任し、また、同日任期満了となる井手正孝、鈴木常松、大野宇与茂、吉村直之、落合勝郎の五君の後任として、高木淳、多田稔、天野与市、寺田初夫、徳島喜太郎の五君を、それぞれ新たに任命いたしたく、漁港法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 以上九君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、家坂、高木の両君は漁業及び漁港の整備について、黒田、林の両君は漁港の整備及び漁港の修築について、向瀬、多田、天野、徳島の四君は漁港の運営及び漁業について、また、寺田君は漁港の運営について、それぞれ十分な知識と経験を有するものでありますので、漁港審議会の委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意されますようお願いいたします。 ————————————— 次に、鉄道建設審議会委員の任命につき両議院の同意を求める件について、御説明申し上げます。 鉄道建設審議会委員根津嘉一郎、西村健次郎、柳満珠雄、麻生平八郎、加藤間男の五君は、五月二十六日任期満了となりましたので、五君を再任し、また、同日任期満了となりました鈴木清秀、永野重雄、芦原義重の三君の後任として、荒木茂久二、駒井健一郎、湯浅佑一の三君をそれぞれ新たに任命いたしたく、鉄道敷設法第六条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 以上八君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、根津、荒木の両君は運輸業について、駒井君は鉱工業について、湯浅君は商業について、西村君は農林水産業について、柳君は金融業について、また、麻生、加藤の両君は鉄道建設について、それぞれ十分な知識と経験を有するものでありますので、鉄道建設審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに御同意されますようお願いいたします。 以上でございます。
○委員長(徳永正利君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき、いずれも同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についておはかりいたします。 本委員会といたしましては、前例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について、継続審査要求書を議長に提出することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、各委員会提出の継続審査要求及び継続調査要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 本件につきましては、各委員会からお手元の資料のとおり要求書が提出されております。 各委員会要求のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、派遣議員の報告に関する件についておはかりいたします。 先般、列国議会同盟本年度春季会議に出席のため派遣されました派遣議員の報告、及び昭和四十三年十勝沖地震による被災地の慰問及び実情調査のため派遣されました派遣議員の報告につきましては、前例にならい、その口頭報告を省略して、報告書を本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についておはかりいたします。 本件は、特に重要なものを除き、その処理を委員長または小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十時五十分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————