議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/04/23
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 議員谷村貞治君逝去につき弔詞贈呈等に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 議員谷村貞治君には、去る二十日午後三時、急性肺炎のため、仙台厚生病院において逝去されました。つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、先例により、弔詞を贈呈し、本会議において哀悼演説が行なわれるのでございますが、弔詞文につきましては、お手元の資料のとおり、例文により取り行なうこととし、哀悼の辞は、同君が生前主として所属されておりました逓信委員会の委員長にお願いすることに理事会において決定しております。 なお、御遺族に対しましては、法律の定めるところにより弔慰金を差し上げることになっておりますが、これはお手元の資料のとおり予備金から支出いたしたいと存じますので、国会予備金に関する法律第二条の規定により、本委員会の御承認をお願いする次第でございます。
○委員長(徳永正利君) 弔詞及び哀悼演説の件は、ただいま報告のとおりとし、予備金からの弔慰金の支出につきましては、これを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議の結果、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 先般、内閣から予備審査のため送付されました「国民年金法等の一部を改正する法律案」につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を行なうこと。 同じく内閣から予備審査のため送付されました「南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件」及び「小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案」につき、それぞれその趣旨説明を聴取するとともに、両件を一括して日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を行なうこと。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これにて散会いたします。 午後一時四十三分散会 —————・—————