本会議 第7号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1968/02/27
会議録
○議長(石井光次郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 検察官適格審査会委員の予備委員の選挙 東北開発審議会委員の選挙 中国地方開発審議会委員の選挙 北陸地方開発審議会委員の選挙 首都圏整備審議会委員の選挙
○議長(石井光次郎君) 検察官適格審査会委員の予備委員、東北開発審議会委員、中国地方開発審議会委員、北陸地方開発審議会委員及び首都圏整備審議会委員の選挙を行ないます。
○山村新治郎君 検察官適格審査会委員の予備委員外四委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
○議長(石井光次郎君) 山村新治郎君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、検察官適格審査会委員の予備委員に古屋亨君を指名し、委員森清君の予備委員といたします。 次に、東北開発審議会委員に齋藤邦吉君を指名いたします。 次に、中国地方開発審議会委員に柴田健治君を指名いたします。 次に、北陸地方開発審議会委員に三宅正一君を指名いたします。 次に、首都圏整備審議会委員に始関伊平君を指名いたします。
○議長(石井光次郎君) 委員長の報告を求めます。大蔵委員長田村元君。 ————————————— 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ————————————— 〔田村元君登壇〕
○田村元君 ただいま議題となりました昭和四十二年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 この法律案は、昭和四十二年産の米穀の集荷に資するため、生産者が同年産の米穀を、事前売り渡し申し込み制度に基づいて政府に対し売り渡した場合、同年分の所得税並びに法人税について、その売り渡しの時期に応じ、玄米換算百五十キログラム、すなわち一石当たり千百円ないし千七百円を非課税とする措置を講じようとするものであります。 本案につきましては、審査の結果、本二十七日、質疑を終了し、直ちに採決いたしましたところ、全会一致をもって原案のとおり可決となりました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(石井光次郎君) 採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(石井光次郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。 ————◇—————
○議長(石井光次郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後一時九分散会 ————◇————— 出席国務大臣 大 蔵 大 臣 水田三喜男君 ————◇—————