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58回国会衆議院1968/02/06

商工委員会 第1号

発言数
5
登壇者
1
会派数
1
開催日
1968/02/06

会議録

小峯柳多自由民主党

○小峯委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび商工委員長に選任されまして、まことに光栄に存じております。  激動する国際情勢下、内外ともにきびしい産業経済の重要な時期に当面して、本委員会の使命もまことに重大なものがあろうかと存じます。  私は、かかる時期に委員長に就任いたし、その責務の重大さを痛感いたしておる次第であります。  幸いにいたしまして、練達博識なる先輩委員諸君が多数おられますので、皆さま方の御協力をいただきまして、円満に委員会を運営してまいりたいと念願いたしております。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍子)      ————◇—————

小峯柳多自由民主党

○小峯委員長 理事の補欠選任についておはかりいたします。  理事河本敏夫君、理事田中武夫君、理事麻生良方君が委員を辞任いたしましたのに伴いまして、理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小峯柳多自由民主党

○小峯委員長 御異議なしと認めます。よって、       島村一郎君  堀晶雄君       玉置一徳君を理事に指名いたします。      ————◇—————

小峯柳多自由民主党

○小峯委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、日本経済の総合的基本施策の樹立及び総合調整並びに通商産業行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策樹立のため、  一、通商産業の基本施策に関する事項  二、経済総合計画に関する事項  三、公益事業に関する事項  四、鉱工業に関する事項  五、商業に関する事項  六、通商に関する事項  七、中小企業に関する事項  八、特許に関する事項  九、私的独占の禁止及び公正取引に関する事項  十、鉱業と一般公益との調整等に関する事項以上各項について、小委員会の設置、関係方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中に国政に関する調査を行なうため、議長に対し、国政調査承認要求を行なうこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小峯柳多自由民主党

○小峯委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次回は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十分散会

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