産業公害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1968/01/30
会議録
○和爾委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○藤波委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、山崎始男君を委員長に推薦したいと思います。
○和爾委員 ただいまの藤波孝生君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○和爾委員 御異議なしと認めます。よって、山崎始男君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長山崎始男君に本席をお譲りすることにいたします。 〔山崎委員長、委員長席に着く〕
○山崎委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をになうことになりました。 公害問題につきましては、昨年の公害対策基本法が制定されて以来、本国会におきましては、皆さま方の御協力によりまして、その実施法の制定など、産業公害対策に万全を期したいと存じますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ————◇—————
○山崎委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
○藤波委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○山崎委員長 ただいまの藤波孝生君の動議に御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山崎委員長 御異議なしと認めます。それでは、委員長は理事に 天野 公義君 小山 省二君 田村 良平君 丹羽 兵助君 橋本龍太郎君 河上 民雄君 島本 虎三君 本島百合子君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十五分散会