P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
58回国会衆議院1968/04/19

議院運営委員会 第22号

発言数
17
登壇者
2
会派数
1
開催日
1968/04/19

会議録

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 これより会議を開きます。  まず、回付案の取り扱いに関する件についてでありますが、森林法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 政府原案は、本法施行後三十日以内に、昭和四十三年四月一日を始期として十五年を期間とする全国森林計画を立てなければならないとなっておりますが、すでに昨年十月三十一日に現行法第四条の規定に基づいて十年を期間とする同計画が立てられて公表されておりますので、参議院の修正は、本法の施行後において同計画を「十五年間をその期間とするものに変更しなければならない。」ものとして、これに伴いまする所要の規定の整備を行なおうとするものでございます。  以上でございます。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 それでは、右案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる教育公務員特例法の一部を改正する法律案、南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件、及び小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、教育公務員特例法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、灘尾文部大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の唐橋東君から、質疑の通告があります。  また、南方諸島及びその他の諸島に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件の趣旨説明は、三木外務大臣が行ない、小笠原諸島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案の趣旨説明は、田中総理府総務長官が行ない、右の条約及び法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の青木正久君、日本社会党の依田圭五君、民主社会党の和田耕作君及び公明党の樋上新一君から、質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、本会議開会までに委員会の審査を終了した案件で、委員長より緊急上程の申し出のあるものについては、議場内交渉でお願いすることとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、回付案につきましておはかりをいたします。日本共産党が反対でございます。次に、ただいま御決定になりました趣旨説明を聴取する議案は、教育公務員特例法の一部を改正する法律案、それから小笠原関係の協定並びに暫定措置の順序でそれぞれ趣旨説明並びに質疑が行なわれます。その次に、緊急上程が場内交渉でまとまりますれば、緊急上程ということになります。  以上でございます。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。     —————————————

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、裁判官訴追委員会事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 裁判官訴追委員会の委員長から、同委員会事務局長中川衛君の退職願い出について承認方の申し出がございましたので、御承認をお願いいたしたいと思います。また、その後任といたしまして、熊本家庭裁判所判事の大迫藤造君を同委員会の参事に任用し、事務局長に任命したいとの申し出がございました。履歴書はお手元に配付いたしてございますが、御承認願いたいと存じます。

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました裁判官訴追委員会事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

伊能繁次郎自由民主党

○伊能委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十三日火曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時十一分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗