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58回国会衆議院1968/02/02

運輸委員会 第1号

発言数
5
登壇者
1
会派数
1
開催日
1968/02/02

会議録

大野市郎自由民主党

○大野委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  今回はからずも当運輸委員会の委員長に選任せられ、まことに光栄に存じておる次第でございます。当委員会の所管に属する事項は、御承知のとおり陸、海、空とまことに間口が広く、国民経済の動脈であり、産業開発の根幹とも申すべきでございますが、また、あらゆる面で国民生活に密接せる重要案件を包含いたしております。当委員会が立法の府として、その部門に属する議案の提出、審査を本務といたしておりますことはもとよりでありますが、同時にまた、国政調査権という重要な任務を付与されておることに留意をいたしたいと存じます。  最近、運輸関係で、国民の批判を受けるがごとき憂らべき事件が相次いで起きましたことは、まことに遺憾であります。行政の責任は行政府が負うのが当然でありますが、この際当委員会としましても、この国政調査権を行使いたしまして、国民の負託にこたえるべきであると考えておる次第でございます。  委員会の運営につきましては、委員各位の格別の御協力によりまして、円満かつ適正に十二分の審議を行ない、この重責を全ういたしたい所存でございます。  皆さまの御協力と御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)      ————◇—————

大野市郎自由民主党

○大野委員長 この際おはかりいたします。  理事大久保武雄君、古川丈吉君、久保三郎君及び河村勝君が委員を辞任されましたので、理事四名が欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「御異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野市郎自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に徳安實藏君、山村新治郎君、小川三男君及び山下榮二君を指名いたします。      ————◇—————

大野市郎自由民主党

○大野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件につきましておはかりいたします。  運輸行政の実情を調査し、その合理化及び振興に関する対策を樹立するため、  一、陸運に関する事項  一、海運に関する事項  一、航空に関する事項  一、日本国有鉄道の経営に関する事項  一、港湾に関する事項  一、海上保安に関する事項  一、観光に関する事項  一、気象に関する事項について、本会期中調査をいたしたいと存じます。  つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大野市郎自由民主党

○大野委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成及び手続などにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますので、御了承を願います。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時四十分散会

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