議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/12/22
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 便宜、私から御説明申し上げます。 議員秘書の給料につきましては、政府職員の給与改定に伴い、自動的に改められるのでありますが、改正の内容は、一、暫定手当の一部を政府職員に準じて給料に繰り入れることができるようにしたこと。二、毎年三月に支給される勤勉手当を〇・一カ月分増額すること。三、いわゆる第二秘書につきまして調整手当に相当する額を給料に加える措置を講ずることとしたこと、などであります。 以上であります。
○委員長(徳永正利君) 御意見のある方は御発言願います。——別に御発言もなければ、これより採決をいたします。 本案を原案どおり可決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(徳永正利君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって可決すべきものと決定いたしました。 なお、審議報告書の作成につきましては、慣例により、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、国会職員の給与等に関する規程等の一部改正に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 国会職員の給与等に関する規程等の一部を改正する規程案につきまして御説明申し上げます。 本改正案は、今国会に提出されております一般職及び特別職の給与法等の一部改正案に準じて改正したものでございまして、一、給料及び勤勉手当の増額改定、二、調整手当の新設等を、おもな内容といたすものでございます。 なお、本件につきましては、衆議院におきましては本日議院運営委員会において承認されております。 以上であります。
○委員長(徳永正利君) 本件につきましては、ただいま説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後五時一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————