議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/12/13
会議録
○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。 理事の辞任及び補欠互選の件を議題といたします。 本日、園田清充君から理事を辞任いたしたい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。 園田君の理事辞任に伴い、現在理事は二人の欠員となっております。この際、その補欠を選任いたしたいと存じます。 先例により、割り当て会派である自由民主党から木村睦男君及び藤田正明君がそれぞれ理事に推薦されております。 割り当て会派推薦のとおり、木村睦男君及び藤田正明君を理事に選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(徳永正利君) 次に、常任委員会調査室の人事の刷新に関する要綱の一部改正の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 常任委員会調査室の人事の刷新に関する要綱の一部改正の件について御説明申し上げます。 現在の要綱におきましては、調査室長に関して就任後十二年に達したとき、本委員会の理事会でその適格性について協議を行なうことに相なっております。その目的とするところは、専門的知識と高度の識見を要求される専門員の地位に常にふさわしい人材を必要とし、この制度の効果を十全ならしめようとするのでございます。 本要綱は、去る昭和三十七年三月から実施し、今日に至っておりますが、その間の運用の実情にかんがみまして、先般来、本委員会の理事会におきまして改正の議が起こり、種々検討を加えられました結果、去る八日成案を見るに至ったのであります。 改正の内容は、専門員に就任後四年を経過したときに、従来就任後十二年経過したときに行なわれておりますと同様に、本委員会の理事会でその適格性について協議を行なうものとし、協議の結果引き続き勤務を行なう者についてもさらに四年を経過したとき——八年後に、同様に協議を行なうものでございます。 なお、本改正案の実施の時期については、四十三年の一月一日から実施いたすことになっております。
○委員長(徳永正利君) ただいま説明のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————