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57回国会参議院1967/12/04

議院運営委員会 第1号

発言数
36
登壇者
4
会派数
1
開催日
1967/12/04

会議録

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 議院運営委員会を開会いたします。  現在、議院運営委員長が欠員となっておりますので、私が委員長の職務を代行いたします。よろしくお願いいたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) それでは、まず、今期国会の会期に関する件を議題といたします。  常任委員長懇談会の経過等につきまして、事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 先刻、議長は、常任委員長懇談会を招集いたされ、今臨時会の会期について常任委員長の御意見を聴取されました。会期は二十日間とすることに特に御異存はございませんでした。  なお、本件につきましては議院運営委員会理事会におきまして協議が行なわれまして、会期を二十日間とすることで各党の御意見が一致しております。  以上御報告申し上げます。

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 別に御発言もなければ、今期国会の会期を十二月二十三日まで二十日間とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、今期国会の開会式は十二月五日午前十一時からお手元の式次第により挙行することに意見が一致いたしました。  次に、事務総長から式辞案を朗読いたします。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 朗読いたします。    第五十七回(臨時)国会開会式式辞(案)   天皇陛下の御臨席をいただき、第五十七回国  会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議  院を代表して、式辞を申し述べます。   現下内外の情勢にかんがみ、われわれは、こ  の際、当面する諸問題に対処して、すみやかに  適切な施策を講じなければなりません。   ここに開会式を行なうにあたり、われわれに  負荷された使命達成のために最善をつくし、も  つて国民の委託にこたえようとするものであり  ます。  以上であります。

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 本件につきましては、以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 次に、常任委員長の辞任及び補欠に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 本日、法務委員長浅井亨君から委員長辞任の申し出がございました。  なお、外務委員長赤間文三君及び議院運営委員長鍋島直紹君は、去る十一月二十五日、いずれも委員長を辞任されました。  各委員長の後任につきましては、自由民主党から外務委員長に三木與吉郎君、議院運営委員長に徳永正利君、公明党から法務委員長に北條雋八君を推薦する旨の届けがございました。

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) ただいま報告のとおり、法務委員長の辞任を許可し、法務、外務、議院運営の各委員長の補欠を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 次に、特別委員会の設置に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、災害対策特別委員会を、  当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、石炭対策特別委員会を、  産業公害及び交通に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、産業公害及び交通対策特別委員会を、  当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、物価等対策特別委員会を、  公職選挙法改正に関する調査のため、公職選挙法改正に関する特別委員会を、  また、沖繩その他の固有領土に関する対策樹立に資するため、沖繩問題等に関する特別委員会を、それぞれ設置すること。  委員の数は、産業公害及び交通対策特別委員会及び沖繩問題等に関する特別委員会は、それぞれ二十五人とし、  その会派に対する割り当ては、  産業公害及び交通対策特別委員会は、自由民主党十四人、日本社会党八人、公明党二人、民主社会党一人、  沖繩問題等に関する特別委員会は、自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民主社会党及び日本共産党おのおの一人とすること。  その他の特別委員会は、それぞれ二十人とし、その会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十一人、日本社会党六人、公明党二人、民主社会党一人とすること。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○理事(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前十時七分休憩      —————・—————    午後零時三十四分開会

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 議院運営委員会を再開いたします。  このたび委員長に就任することになりました徳永でございます。どうか皆様方の格別の御支援をお願いいたします。(拍手)     —————————————

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) まず、議事協議員選任の件を議題といたします。  議事協議員八人の会派別割り当てにつき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

指宿清秀参議院事務局委員部議院運営課長

○参事(指宿清秀君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から沢田一精君、園田清充君、後藤義隆君、近藤英一郎君、丸茂重貞君、日本社会党から加瀬完君、永岡光治君、公明党から多田省吾君が、それぞれ推薦されております。

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしました結果、今期国会においても、従前どおり、本院の庶務関係事項審査のため、委員九人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員九人からなる図書館運営小委員会を、それぞれ設置すること。  その会派別構成は、いずれも、自由民主党五人、日本社会党三人、公明党一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

佐藤吉弘参議院事務局委員部長

○参事(佐藤吉弘君) 庶務関係小委員としまして、自由民主党から沢田一精君、園田清充君、後藤義隆君、土屋義彦君、丸茂重貞君、日本社会党から永岡光治君、森勝治君、山崎昇君、公明党から多田省吾君が、それぞれ推薦されております。

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。

佐藤吉弘参議院事務局委員部長

○参事(佐藤吉弘君) 図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から沢田一精君、園田清充君、丸茂重貞君、宮崎正雄君、山内一郎君、日本社会党から加瀬完君、横川正市君、久保等君、小明党から多田省吾君が、それぞれ推薦されております。

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  小委員の方は、後刻、御参集の上、小委員長の選任を行なわれますようお願いいたします。  なお、今後、議事協議員及び小委員に辞任及び補欠の申し出があります場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認めます。     —————————————

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 次に、国務大臣の演説に関し事務総長から報告がございます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 本日内閣から、明五日本院の会議において、内閣総理大臣が所信について、大蔵大臣が昭和四十二年度補正予算等について、それぞれ発言いたしたい旨の通告に接しました。  以上御報告申し上げます。

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) ただいま報告いたしました内閣総理大臣及び大蔵大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、  日取りは十二月八日及び九日の二日間とすること。  時間は日本社会党五十分、自由民主党三十分、公明党十五分。  人数は日本社会党二人、自由民主党、公明党おのおの一人。  順序は日本社会党、自由民主党、日本社会党、公明党の順とすること。  以上のとおりでございますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  内閣委員会外七委員会から、お手元の資料のとおり調査承認要求書が提出されております。  これらの調査承認要求に対し、承認を与えることとし、今後提出される調査承認要求につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

徳永正利自由民主党

○委員長(徳永正利君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  これにて散会いたします。    午後零時三十九分散会      —————・—————

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