議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/12/19
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、内閣委員会の審査を終了した一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案、地方行政委員会の審査を終了した昭和四十二年度分の地方交付税の単位費用の特例に関する法律案、また、法務委員会の審査を終了した裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の武部文君から反対討論の通告があります。 討論時間は、十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、商工委員会の審査を終了する予定の液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律案につきましては、本会議開会までに審査を終了いたしましたならば、緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者おり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○知野事務総長 まず最初に、一般職、特別職、防衛庁職員の給与に関する三案を一括して三池内閣委員長の報告がございます。日本社会党の武部文さんが、日本社会党、民主社会党、公明党、三党を代表して反対討論を行ないます。日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございますので、採決は起立で行ないます。次いで、地方交付税の単位費用の特例に関する法律案は、亀山地方行政委員長が報告をいたします。日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。採決は起立で行ないます。次に、裁判官と検察官の報酬等に関する法律案は、両案を一括しまして大坪法務委員長が報告をいたします。日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。採決は起立で行ないます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十二日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、明二十日午前十一時から庶務小委員会を、また来たる二十二日午前十時から図書館運営小委員会を開会いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十一分散会