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57回国会衆議院1967/12/12

議院運営委員会 第4号

発言数
7
登壇者
2
会派数
1
開催日
1967/12/12

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  本日の本会議において、故吉田茂君並びに東海林稔君に対する弔詞贈呈の報告が議長からあり、弔詞を朗読されることになっております。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますので、御了承願います。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、前回の委員会で、本日の本会議において趣旨説明を聴取することに御決定願いました、内閣提出にかかる一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の趣旨説明は田中国務大臣が行ない、防衛庁職員給与法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は増田国務大臣が行ない、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は赤間法務大臣が行ないます。  なお、右各案の趣旨説明に対し、日本社会党の山本弥之助君、民主社会党の小沢貞孝君及び公明党の鈴切康雄君から質疑の通告があります。  質疑時間は、日本社会党十五分程度、民主社会党及び公明党は十分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

知野虎雄事務総長

○知野事務総長 まず最初に、ただいまおきめいただきましたように、吉田元総理に対する弔詞贈呈の報告がございます。次いで、東海林稔議員に対する弔詞の贈呈の報告がございます。引き続きまして、自由民主党の長谷川四郎さんから追悼演説がございます。次に、日程第一ないし第十は、選挙についてでございますが、これは動議でもって指名を議長に一任されまして、議長は順次第一から指名をいたします。日程第十一ないし第十五につきましては、内閣からそれぞれ事後の承認または同意を求めてまいっておりますので、これを一括して採決をいたしますが、日本共産党が反対でございますので、起立をもって採決いたします。次に、給与関係五法案の趣旨説明でございますが、一般職と特別職につきましては田中国務大臣、防衛庁につきましては増田国務大臣、裁判官、検察官の俸給につきましては赤間法務大臣の趣旨説明がございまして、日本社会党の山本弥之助さん、民主社会党の小沢貞孝さん、公明党の鈴切康雄さんから、それぞれ質疑がございます。  以上でございます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十五日余曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時三十九分散会

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