農林水産委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/08/18
会議録
○委員長(野知浩之君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 まず、農林漁業団体等の行なう有線放送電話に関する決議案を議題といたします。 本決議案は、自由民主党、日本社会党、公明党、三党の共同提案によるものでございます。 案文を朗読いたします。 農林漁業団体等の行なう有線放送電話に 関する決議(案) 農山漁村の社会環境整備の重要性にかんが み、有線放送電話の健全な普及発展を期するた め、政府は左記事項を早急に検討し、その実現 を図るべきである。 記 一、有線放送電話は農山漁村の振興開発を図る 独自の広報連絡機関であることの性格を明確 にし、その業務区域等に関する許可基準を改 善すること。 二、有線放送電話事業の内容充実を図るため、 技術の開発に対応する施設の改善及び職員の 資質の向上に資するよう補助、融資等の助成 措置を強化すること。 三、公社線との接続緩和及び農村集団自動電話 との調整要望が強まっている実情を考慮し、 真に農山漁村の振興と加入者の利便が図られ るよう、関係各省庁は適切な調整措置を講ず ること。 右決議する。 それでは、農林漁業団体等の行なう有線放送電話に対する決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(野知浩之君) 全会一致と認めます。よって、本決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、久保政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。久保政務次官。
○政府委員(久保勘一君) ただいまの決議事項につきましては、決議の趣旨を尊重してその実現に努力をいたします。 —————————————
○委員長(野知浩之君) 請願第九号東北縦貫自動車道建設に伴う関連土地改良事業施行に関する請願外三百二十件を一括して議題といたします。 本件につきましては、先ほど委員長及び理事打ち合わせ会におきまして内容を検討いたしました結果、請願第九号外三百二十件は、すべて議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものといたすことが適当であると意見が一致いたしました。さよう決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野知浩之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野知浩之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(野知浩之君) 継続調査要求についておはかりいたします。 農林水産政策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野知浩之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野知浩之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(野知浩之君) 委員派遣承認要求についておはかりいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(野知浩之君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(野知浩之君) 速記を起こして。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十二分散会 —————・—————