石炭対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/08/18
会議録
○委員長(鈴木壽君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る八月十一日、片山武夫君が委員を辞任され、その補欠として向井長年君が選任されました。 —————————————
○委員長(鈴木壽君) まず、継続調査要求についておはかりいたします。 当面の石炭対策樹立に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鈴木壽君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 閉会中の当面の石炭対策樹立に関する調査のための委員派遣については、その期日、派遣委員その他手続等すべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木壽君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鈴木壽君) 新しく石炭局長になりました中川さんが来ておりますので、発言を許します。
○政府委員(中川理一郎君) 去る十一日付をもちまして、前任の井上局長から、私身に余る大任を拝命したわけでございます。まことに浅学非才でございますが、微力を尽くして仕事をいたしたいと思っております。先生方のおかげをもちまして、前局長時代に抜本的な対策制度が確立したわけでございまするが、なお相当のアフターケアを要する事柄が残っておると思います。今後とも御教示を賜わりつつ仕事をしたいと思っております。よろしくお願いいたします。(拍手)
○委員長(鈴木壽君) 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十二分散会