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56回国会参議院1967/07/27

議院運営委員会 第1号

発言数
24
登壇者
3
会派数
1
開催日
1967/07/27

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  今期国会の会期に関する件を議題といたします。  常任委員長懇談会の経過等につきまして、事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 先刻、議長は、常任委員長懇談会を招集され、今臨時会の会期について常任委員長の御意見を聴取されたのでありますが、会期を十五日間とすることに特に御異存はございませんでした。  なお、本件につきましては議運理事会においても協議が行なわれましたが、会期を十五日間とすることで各党の御意見が一致いたしておりますことを御報告いたします。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、今期国会の会期を八月十日まで十五日間とすることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、開会式に関する件を議題といたします。  本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日午後二時から従来の式次第により開会式を行なうことに意見の一致を見たのでありますが、あらかじめ本委員会を開会するいとまもなく、また諸般の手続、準備等の都合により、すでに御承知のとおり、本日午後二時から挙行の運びとなっている次第でございます。御了承のほどお願いいたします。  それでは、事務総長から式辞案を朗読いたします。   〔事務総長朗読〕     式 辞 案   天皇陛下の御臨席をいただき、第五十六回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。   現下内外の情勢にかんがみ、われわれは、この際、当面する諸問題に対処して、すみやかに適切な施策を講じ、国民生活の安定、向上につとめなければなりません。   ここに開会式を行なうにあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もつて国民の委託にこたえようとするものであります。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告いたしましたとおり、御承認願うことに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、特別委員会の設置に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、災害対策特別委員会を、  当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、石炭対策特別委員会を、  産業公害及び交通に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、産業公害及び交通対策特別委員会を、  当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、物価等対策特別委員会を、  公職選挙法改正に関する調査のため、公職選挙法改正に関する特別委員会を、  また、沖繩その他の固有領土に関する対策樹立に資するため、沖繩問題等に関する特別委員会を、それぞれ設置すること。  委員の数は、産業公害及び交通対策特別委員会及び沖繩問題等に関する特別委員会は、それぞれ二十五人とし、  その会派に対する割り当ては、  産業公害及び交通対策特別委員会は、自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民主社会党及び第二院クラブおのおの一人、  沖繩問題等に関する特別委員会は、自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民主社会党及び日本共産党おのおの一人とすること。  その他の特別委員会は、それぞれ二十人とし、その会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十一人、日本社会党六人、公明党二人、民主社会党一人とすること。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。  議事協議員八人の会派別割り当てにつき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

佐藤吉弘委員部長

○参事(佐藤吉弘君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から徳永正利君、沢田一精君、園田清充君、後藤義隆君、近藤英一郎君、日本社会党から加瀬完君、永岡光治君、公明党から多田省吾君が、それぞれ推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしました結果、今期国会においても、従前どおり、本院の庶務関係事項審査のため、委員九人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員九人からなる図書館運営小委員会を、それぞれ設置すること。  その会派別構成は、いずれも、自由民主党五人、日本社会党三人、公明党一人とすることに意見が一致いたしました。  右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  それでは、先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

佐藤吉弘委員部長

○参事(佐藤吉弘君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から徳永正利君、沢田一精君、園田清充君、後藤義隆君、土屋義彦君、日本社会党から永岡光治君、森勝治君、山崎昇君、公明党から多田省吾君が、  また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から徳永正利君、沢田一精君、園田清充君、宮崎正雄君、山内一郎君、日本社会党から加瀬完君、横川正市君、久保等君、公明党から多田省吾君が、それぞれ推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  小委員の方は、後刻、御参集の上、小委員長の互選を行なわれますようお願いいたします。  なお、今後、議事協議員及び小委員に辞任及び補欠の申し出があります場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認めます。     —————————————

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 次に、国務大臣の演説に関し事務総長から報告がございます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から、明二十八日本院の会議において、所信について発言いたしたい旨の通告に接しました。  以上御報告いたします。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告いたしました内閣総理大臣の演説に対しましては、理事会において協議の結果、次の要領により質疑を行なうことに意見が一致いたしました。すなわち、  日取りは七月三十一日。時間は日本社会党五十分、公明党十五分、人数は日本社会党二人、公明党一人。順序は日本社会党、日本社会党、公明党の順とすること。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本会議の都合により、暫時休憩いたします。    午前十時九分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕

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