石炭対策特別委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/08/18
会議録
○多賀谷委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 石炭対策に関する件については、閉会中も審査をいたす必要がありますので、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○多賀谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、閉会中審査を行なうにあたりまして、参考人から意見を聴取する必要が生じました場合の、参考人の人選及び出頭日時の決定等、その手続に関しましては、あらかじめすべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○多賀谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 また、閉会中審査にあたり、委員派遣を行なう必要が生じました場合の、委員派遣の承認申請の手続等に関しましても、あらかじめすべて委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○多賀谷委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○多賀谷委員長 この際、中川石炭局長から発言を求められておりますので、これを許します。中川石炭局長。
○中川政府委員 私、去る十一日付で井上石炭局長のあとを受けて石炭局長を拝命いたしました中川でございます。 石炭政策につきましては全くのしろうとでございまして、これから精一ぱい勉強をいたす所存でございます。 当委員会の御熱心な御審議その他によりまして、抜本策を中心とした一連の制度の確立の実現を見たわけでございますけれども、今後なおいろいろと問題があることが予想されます。いわゆるアフターケアという意味でなさなければならないことは、十分私どもも考えていかなければならぬと思っております。当面四十三年度の予算要求案の作業に取りかかっている最中に交代いたしましたので、私といたしましては、ここのところ、来年度の予算案等を中心にいたしまして、非力ではございますが、できるだけ一生懸命に仕事に取り組みたいと思っております。 今後本委員会の御支援と御協力を受けることが非常に多いと思います。また、たいへん浅学非力でございますので、御指導と御鞭撻をいただきたいと思っております。 かわりました機会に一言ごあいさつを申し上げる次第でございます。(拍手)
○多賀谷委員長 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十九分散会