法務委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/02/21
会議録
○委員長(浅井亨君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 簡単でございますけれども、この際一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび私が当法務委員会の委員長に選任いたされまして、まことに心の中から喜んでおります。まことに微力ではございますけれども、練達たんのうな諸先生方の御指導とまた御援助によりましてりっぱにこの委員会を運営いたしたいと存じております。何とぞよろしくお願いいたしたいのであります。簡単でございますが、ごあいさつにかえさしていただきます。(拍手) —————————————
○委員長(浅井亨君) ただいまから委員の異動について御報告申し上げます。 二月十七日、和泉覚君が委員を辞任され、その補欠として山田徹一君が、二月十八日、柳岡秋夫君、藤原道子君及び稲葉誠一君が委員を辞任され、その補欠として加瀬完君及び久保等君が、昨二十日、横井太郎君が委員を辞任され、その補欠として久保勘一君が、また本日、中村喜四郎君及び剱木亨弘君が委員を辞任され、その補欠として鍋島直紹君及び田村賢作君が、それぞれ委員に選任されました。 —————————————
○委員長(浅井亨君) 次に、理事の補欠互選を行ないます。 委員の異動に伴いまして理事が三名欠員となっております。この際理事の補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(浅井亨君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に、田村賢作君、久保等君及び山田徹一君を指名いたします。 —————————————
○委員長(浅井亨君) 次に、調査承認要求に関する件を議題といたします。 今期国会におきましても、従来の例により、検察及び裁判の運営等に関する調査を行なうこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(浅井亨君) 御異議ないと認めます。さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
○委員長(浅井亨君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十一分散会