議院運営委員会 第28号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/07/12
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 検査官、公安審査委員会委員、文化財保護委員会委員、中央社会保険医療協議会委員、運輸審議会委員、電波監理審議会委員、日本電信電話公社経営委員会委員及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 亀岡内閣官房副長官の説明を求めます。
○政府委員(亀岡高夫君) 人事についてお願い申し上げます。 白石正雄君を検査官に、大場茂行、岡村二一、富田喜作、平林タイの四君を公安審査委員会委員に、久松潜一君を文化財保護委員会委員に、高橋正雄君を中央社会保険医療協議会委員に、石塚秀二君を運輸審議会委員に、杉村章三郎、田中久兵衛の両君を電波監理審議会委員に、芦原義重、高田元三郎の両君を日本電信電話公社経営委員会委員に、百田正弘君を労働保険審査会委員に任命するについて、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君等の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件八件につき、いずれも同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(佐藤吉弘君) 昨日、建設委員長から委員派遣承認要求書が提出されております。 派遣の目的は、昭和四十二年七月豪雨による建設関係災害の実情調査。 派遣委員は、藤田進君、稲浦鹿藏君、中津井真君。 派遣地は、広島県及び兵庫県。 期間は、七号十四日から同月十六日まで三日間。 費用は、概算四万五百円でございます。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告の委員派遣承認要求について承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕