P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
55回国会参議院1967/02/17

議院運営委員会 第2号

発言数
12
登壇者
3
会派数
1
開催日
1967/02/17

会議録

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。  常任委員長の辞任及び補欠に関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) お手元の資料のとおり、内閣委員長外九委員長から辞任の申し出があり、内閣委員長外八委員長が所属しておられる自由民主党から、内閣委員長として豊田雅孝君、地方行政委員長として仲原善一君、外務委員長として赤間文三君、大蔵委員長として竹中恒夫君、文教委員長として大谷藤之助君、農林水産委員長として野知浩之君、商工委員長として鹿島俊雄君、運輸委員長として天坊裕彦君、予算委員長として新谷寅三郎君が、また法務委員長が所属しておられる公明党から、同委員長として浅井亨君が、それぞれ推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり、常任委員長の辞任を許可し、その補欠を選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午前十時十二分休憩      —————・—————    午後二時四十三分開会

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を再開いたします。  特別委員会の設置に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、災害対策特別委員会を、  当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、石炭対策特別委員会を、  産業公害及び交通に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、産業公害及び交通対策特別委員会を、  当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、物価等対策特別委員会を、  公職選挙法改正に関する調査のため、公職選挙法改正に関する特別委員会を、  また、沖縄その他の固有領土に関する対策樹立に資するため、沖縄問題等に関する特別委員会を、それぞれ設置すること。  委員の数は、産業公害及び交通対策特別委員会及び沖縄問題等に関する特別委員会は、それぞれ二十五人とし、  その会派に対する割り当ては、  産業公害及び交通対策特別委員会は、自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民主社会党及び第二院クラブおのおの一人とすること。  沖縄問題等に関する特別委員会は、自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民主社会党及び日本共産党おのおの一人とすること。  その他の特別委員会は、それぞれ二十人とし、その会派に対する割り当ては、いずれも自由民主党十一人、日本社会党六人、公明党二人、民主社会党一人とすること。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  暫時休憩いたします。    午後二時四十五分休憩      —————・—————    午後三時四十分開会

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を再開いたします。  委員の異動がございましたので、報告いたします。

佐藤吉弘委員部長

○参事(佐藤吉弘君) 本日、柳岡秋夫君が委員を辞任され、その後任として永岡光治君が委員に選任されました。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり、柳岡君の委員辞任に伴い理事等に欠員を生じましたので、この際、その補欠を選任いたしたいと存じます。  先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。

佐藤吉弘委員部長

○参事(佐藤吉弘君) 日本社会党から、理事、議事協議員及び庶務関係小委員として永岡光治君が推薦されております。

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり、永岡光治君を、理事、議事協議員、庶務関係小委員に選任することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鍋島直紹自由民主党

○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後三時四十一分散会      —————・—————

国会会議録検索システムで原文を見る ↗