議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 17 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/02/15
会議録
○委員長(鍋島直紹君) 議院運営委員会を開会いたします。 今期国会の会期に関する件を議題といたします。 常任委員長懇談会の経過等につきまして、事務総長の報告を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 今期国会は特別会でございますので、会期を決定いたさなければなりませんが、本日午後零時二十分、衆議院議長の職務代行者である衆議院事務総長から、本院議長あて、今期国会の会期を六月三十日まで百三十六日間とすることについて協議がまいりました。これに基づきまして、先刻、理事会を開き、協議をいたしましたところ、理事会といたしましては、衆議院からの協議のとおり会期を百三十六日間とすることに意見の一致を見ました。 次いで、規則の定めるところによりまして、議長は、常任委員長懇談会を招集され、会期につき各常任委員長の御意見を聴取いたしました。御出席の各委員長の御意見は、いずれも六月末日まで百三十六日間でけっこうであるとのことでございました。 以上御報告申し上げます。
○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、今期国会の会期を六月三十日まで百三十六日間とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員八人の会派別割り当てにつき、理事会において協議いたしました結果、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(佐藤吉弘君) 議事協議員といたしまして、自由民主党から米田正文君、栗原祐幸君、園田清充君、近藤英一郎君、後藤義隆君、日本社会党から柳岡秋夫君、加瀬完君、公明党から渋谷邦彦君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、小委員会の設置に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、今期国会においても、従前どおり、本院の庶務関係事項審査のため、委員九人からなる庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員九人からなる図書館運営小委員会を、それぞれ設置すること。 その会派別構成は、いずれも、自由民主党五人、日本社会党三人、公明党一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、先例により、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(佐藤吉弘君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党から米田正文君、栗原祐幸君、園田清充君、後藤義隆君、土屋義彦君、日本社会党から柳岡秋夫君、瀬谷英行君、山崎昇君、公明党から渋谷邦彦君が、 また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党から米田正文君、栗原祐幸君、園田清充君、田村賢作君、山内一郎君、日本社会党から加瀬完君、久保等君、前川旦君、公明党から渋谷邦彦君が、それぞれ推薦されております。
○委員長(鍋島直紹君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 小委員の方は、後刻、御参集の上、小委員長の互選を行なわれますようお願いを申し上げます。 なお、今後、議事協議員及び小委員に辞任及び補欠の申し出があります場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認めます。 —————————————
○委員長(鍋島直紹君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件についておはかりいたします。 昨年、列国議会同盟会議への出席及び諸外国の政治経済事情等調査のため、海外に派遣されました派遣議員の報告につきましては、前例にならい、その口頭報告を省略して、報告書を本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鍋島直紹君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後二時四十四分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————