本会議 第2号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/02/17
会議録
○議長(石井光次郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 常任委員の選任
○議長(石井光次郎君) 日程第一に入ります。 すでに選任されました議院運営委員を除き、その他の常任委員の選任を行ないます。 衆議院規則第三十七条により、議長において、各会派から申し出のとおり指名いたします。 ————◇————— 日程第二 常任委員長の選挙
○議長(石井光次郎君) 日程第二に入ります。 すでに選挙されました議院運営委員長を除き、その他の常任委員長の選挙を行ないます。
○亀岡高夫君 常任委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
○議長(石井光次郎君) 亀岡高夫君提出の動議に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(石井光次郎君) 起立多数。よって、亀岡高夫君の動議は可決されました。 議長は、各常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 關谷 勝利君 〔拍手〕 地方行政委員長 亀山 孝一君 〔拍手〕 法務委員長 大坪 保雄君 〔拍手〕 外務委員長 福田 篤泰君 〔拍手〕 大蔵委員長 内田 常雄君 〔拍手〕 文教委員長 床次 徳二君 〔拍手〕 社会労働委員長 川野 芳滿君 〔拍手〕 社会労働委員長 川野 芳滿君 〔拍手〕 農林水産委員長 本名 武君 〔拍手〕 商工委員長 島村 一郎君 〔拍手〕 運輸委員長 内藤 隆君 〔拍手〕 逓信委員長 松澤 雄藏君 〔拍手〕 建設委員長 森下 國雄君 〔拍手〕 予算委員長 植木庚子郎君 〔拍手〕 決算委員長 鍛冶 良作君 〔拍手〕 懲罰委員長 綱島 正興君 〔拍手〕 ————◇————— 特別委員会設置の件
○議長(石井光次郎君) 特別委員会の設置につきおはかりいたします。 災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会、公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五名よりなる特別委員会、科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、産業公害の対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会、沖繩その他の固有領土に関する対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会及び交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(石井光次郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました八特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 日程第三 内閣総理大臣の指名
○議長(石井光次郎君) 日程第三、内閣総理大臣の指名を行ないます。 この手続は衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますと、記名投票で指名される者を定めることとなっております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○議長(石井光次郎君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
○議長(石井光次郎君) 投票総数四百七十。名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は二百三十六であります。 これより投票の点検を命じます。 〔参事投票を点検〕
○議長(石井光次郎君) 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 二百七十九点 佐藤 榮作君 〔拍手〕 百三十一点 佐々木更三君 〔拍手〕 三十点 西尾 末廣君 〔拍手〕 二十五点 竹入 義勝君 〔拍手〕 五点 野坂 参三君 〔拍手〕
○議長(石井光次郎君) 右の結果、佐藤榮作君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕
○議長(石井光次郎君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時四十八分散会