農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/02/21
会議録
○本名委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私は、皆さまの御推挙によりまして農林水産委員長の重責をになうことになりました。本委員会の使命にかんがみまして、その職責はまことに重かつ大であります。幸い本委員会には練達たんのうなる委員各位がおられますので、皆さま方の格別な御協力を賜わりまして、委員会の円滑なる運営をはかり、大過なくその職責を果たしたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○本名委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は八名とし、その選任につきましては委員長において指名いたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○本名委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 仮谷 忠男君 倉成 正君 高見 三郎君 長谷川四郎君 森田重次郎君 赤路 友藏君 東海林 稔君 玉置 一徳君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○本名委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち 一、農林水産業の振興に関する事項 二、農林水産物に関する事項 三、農林水産業団体に関する事項 四、農林水産金融に関する事項 五、農林漁業災害補償制度に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条により、議長に対し国政調査の承認を求めることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○本名委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、その手続につきましても、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○本名委員長 御異議なしと認めます。よって、さように取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五十八分散会