第55回国会衆議院1967/05/25
石炭対策特別委員会 第12号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1967/05/25
会議録
多賀谷真稔日本社会党
○多賀谷委員長 これより会議を開きます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 石炭対策の基本施策に関連して、委員長から申し上げますが、本石炭対策特別委員会の懇談会におきまして、委員各位の申し合わせとして、次の事項を決定いたしました。 杵島炭鉱株式会社の現下の窮状は、地域に及ぼす社会的、経済的影響並びに唐津発電所への石炭の供給等石炭基本政策に波及するところ、極めて重大である。よって政府は、当面の緊急事態を打開し、その存続を図るため、政府関係金融機関からの融資等特別の措置を早急に講ずべきである。 以上でありますが、これに対する政府の所信を承りたいと存じます。
菅野和太郎自由民主党通商産業大臣
○菅野国務大臣 ただいま委員長よりお読みくださった申し合わせ事項につきましては、申し合わせ事項の御趣旨に沿うべく極力努力いたしたいと存じます。
多賀谷真稔日本社会党
○多賀谷委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十八分散会