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55回国会衆議院1967/02/21

石炭対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
2
開催日
1967/02/21

会議録

野田武夫自由民主党

○野田(武)委員 これより会議を開きます。  衆議院規則により、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

西岡武夫自由民主党

○西岡委員 この際、動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によることなく、多賀谷眞稔君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ諸君の御賛成をお願いいたします。(拍手)

野田武夫自由民主党

○野田(武)委員 ただいまの西岡武夫君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野田武夫自由民主党

○野田(武)委員 御異議なしと認めます。よって、多賀谷眞稔君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長多賀谷眞稔君に本席をお譲りいたします。   〔多賀谷委員長、委員長席に着く〕

多賀谷真稔日本社会党

○多賀谷委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。  このたび各位の御推挙により、委員長の重責をになうことになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。  私は、本委員会発足以来、多年にわたり委員として各位の御交誼にあずかってまいったものでありますが、石炭産業再建の抜本策を策定する最後の機会ともいえるこの重大な時期に本委員会の委員長に御推挙いただき、その責務の重大かつ大なることをあらためて痛感する次第であります。  本委員会は、従来から国産エネルギー確保の観点から、超党派でその運営がなされてまいりましたが、私も従来の慣例のもと、各位のあたたかい御支援と御協力によりまして、円満なる委員会の運営をはかり、もってわが国石炭産業の発展のために、最善の努力を重ねてまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。  はなはだ簡単でございますが、一言ごあいさつにかえる次第であります。(拍手)      ————◇—————

多賀谷真稔日本社会党

○多賀谷委員長 これより理事の互選を行ないます。

西岡武夫自由民主党

○西岡委員 動議を提出いたします。  理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

多賀谷真稔日本社会党

○多賀谷委員長 ただいまの西岡武夫君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

多賀谷真稔日本社会党

○多賀谷委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  委員長は、理事に       神田  博君    蔵内 修治君       中川 俊思君    西岡 武夫君       三原 朝雄君    岡田 利春君       八木  昇君    池田 禎治君を指名いたします。  次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十一分散会

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