社会労働委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/02/21
会議録
○川野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも私が委員長に就任いたしました。当委員会の重要性にかんがみまして、その職責の重かつ大なることを痛感いたしております。もとより非才ではございまするが、委員会の公正なる運営につとめ、その職務を遂行いたしたい所存でございます。 何とぞ委員の皆さま方の格段の御支援並びに御協力をお願いする次第でございます。(拍手) ————◇—————
○川野委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数は八人とし、先例によりまして委員長において指名するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川野委員長 御異議なしと認め、委員長は理事に 井村 重雄君 藏内 修治君 佐々木義武君 齋藤 邦吉君 竹内 黎一君 河野 正君 田邊 誠君 田畑 金光君 を指名いたします。 ————◇—————
○川野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 一、厚生関係及び労働関係の基本施策に関する事項 二、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する事項 三、労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する事項以上の各事項についてその実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川野委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十六分散会