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55回国会衆議院1967/02/21

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
1
開催日
1967/02/21

会議録

四宮久吉自由民主党

○四宮委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長を選任されるまで、委員長の職務を行ないます。  これより委員長の互選を行ないます。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、小澤佐重喜君を委員長に推薦いたしたいと思います。

四宮久吉自由民主党

○四宮委員 ただいま渡海元三郎君から動議が提出されましたが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

四宮久吉自由民主党

○四宮委員 御異議なしと認めます。よって、小澤佐重喜君が委員長に御当選になりました。(拍手)  委員長小澤佐重喜君に本席を譲ることにいたします。   〔小澤委員長、委員長席に着く〕

小澤佐重喜自由民主党

○小澤委員長 ただいま公職選挙法の委員長に就任いたしましたことは、まことに感謝の至りにたえない次第でございます。昔はかなり選挙法を勉強したのでございますが、最近は至って不勉強でございまして、これからますます勉強いたしまして、円満なる審議をいたしたいと思います。皆さんの御協力を仰ぎたい次第でございます。(拍手)      ————◇—————

小澤佐重喜自由民主党

○小澤委員長 これより理事の互選を行ないます。

渡海元三郎自由民主党

○渡海委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

小澤佐重喜自由民主党

○小澤委員長 ただいまの渡海君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

小澤佐重喜自由民主党

○小澤委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  それでは委員長は       赤澤 正道君    四宮 久吉君       渡海元三郎君    丹羽喬四郎君       古川 丈吉君    島上善五郎君       堀  昌雄君    門司  亮君 以上八名を理事に指名いたします。  次会は公報をもって知らせることにいたしまして、本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十二分散会

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