決算委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/02/21
会議録
○鍛冶委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 今回、はからずも、不肖私が決算委員長に選任せられ、その職責の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国の予算執行等が適正に行なわれておるかどうかについて監視いたしますとともに、その是非を審査する重大なる使命を持つ委員会であります。もとより、私ははなはだ微力でありますが、幸い練達なる各位に委員となっていただきましたので、各位の御協力によりまして、円満なる委員会の運営を行ない、この職責を全うできますよう念願いたしております。何とぞ、よろしく御協力、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 ————◇—————
○鍛冶委員長 これより理事の互選を行ないます。
○吉川委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○鍛冶委員長 ただいまの吉川君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鍛冶委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決定いたしました。 委員長は、理事に 吉川 久衛君 小峯 柳多君 小山 省二君 白浜 仁吉君 高橋清一郎君 佐藤觀次郎君 華山 親義君 吉田 賢一君 以上八名の諸君を指名いたします。 ————◇—————
○鍛冶委員長 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、決算の適正を期するため、本会議中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、公団等国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し、または貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上各項につきまして、関係各方面よりの説明を聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政調査を実施することとし、規則の定めるところにより、議長の承認を求めることといたしたいと存じます。これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鍛冶委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時二十分散会