議院運営委員会 第37号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/07/18
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、議員清瀬一郎君逝去の件についてでありますが、去る六月二十七日、兵庫県第四区選出議員清瀬一郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る六月二十九日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 なお、弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長から報告され、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 ————————————— 多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰された議員従二位勲一等清瀬一郎君はさきに国務大臣の重任につきまた再度本院議長の要職にあたり終始議会政治の確立につとめられましたその功績はまことに偉大であります衆議院は君が長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○坪川委員長 次に、追悼演説についてでありますが、追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説君は、日本社会党の河野密君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、清瀬君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出することを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、清瀬君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、倉石農林大臣から林業基本法に基づく昭和西十一年度年次報告及び昭和四十二年度林業施策についての発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、日本社会党の伊賀定盛君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、本日、地方行政委員会の審査を終了した住民基本台帳法案、商工委員会の審査を終了した小規模企業共済法の一部を改正する法律案、中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出が参っております。 右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、故清瀬一郎先生の御逝去の報告を議長からいたしまして、贈呈いたしました弔詞を朗読されます。次いで、日本社会党の河野密さんが、追悼演説を行ないます。次に林業基本法に基づく昭和四十一年度年次報告及び昭和四十二年度林業施策について倉石農林大臣の発言がありまして、この発言に対し、日本社会党の伊賀定盛さんが質疑を行ないます。次は、緊急上程でございますが、地方行政委員会から上がってまいりました住民基本台帳法案は、亀山地方行政委員長が御報告になります。日本共産党が反対でございます。次に、商工委員会から上がってまいりました小規模企業共済法の一部を改正する法律案、中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案の二案を一括いたしまして、島村商工委員長が御報告になります。両案とも日本共産党が反対でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十九日水曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会