議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/07/17
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、塚原国務大臣から昭和四十二年七月豪雨災害について発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の細田吉藏君、日本社会党の永井勝次郎君、民主社会党の塚本三郎君及び公明党の石田幸四郎君から質疑の通告があります。 質疑時間は、自由民主党及び日本社会党は十五分程度、民主社会党及び公明党は十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了する予定の引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律案、産業公害対策特別委員会の審査を終了する予定の公害対策基本法案について、委員長から緊急上程の申し出が参っております。 右両案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、豪雨災害について塚原国務大臣の報告がございまして、これに対し、自由民主党の細田吉藏さん、日本社会党の永井勝次郎さん、民主社会党の塚本三郎さん、公明党の石田幸四郎さんの順で質疑を行なわれます。次いで、日程第一に入りまして、亀山地方行政委員長が御報告になります。日本社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。次に、緊急上程でございますが、内閣委員会から上がってまいります予定の引揚者等に対する特別交付金の支給に関する法律案は、關谷内閣委員長が御報告になります。日本共産党が反対でございます。次に、産業公害対策特別委員会から上がってまいります予定の公害対策基本法案の緊急上程をお願いいたしまして、八木産業公害対策特別委員長が御報告になります。委員長の報告は修正でございます。日本社会党と日本共産党が反対でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十八日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十八分散会