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55回国会衆議院1967/07/06

議院運営委員会 第31号

発言数
26
登壇者
2
会派数
1
開催日
1967/07/06

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、委員派遣承認申請の件についてでありますが、建設委員長から委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。  派遣の目的等について事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 派遣の目的は、和知ダムの水門決壊事故の実情調査。派遣委員の氏名は、砂原格さん、池田清志さん、福岡義登さん、稲富稜人さん、北側義一さん。派遣期間は二日間。派遣地名は京都府でございます。  以上でございます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、公聴会開会承認要求の件についてでありますが、産業公害対策特別委員長から、内閣提出にかかる公害対策基本法案、並びに角屋堅次郎君外六名提出にかかる公害対策基本法案、同君外七名提出にかかる公害の顕著な地域等における公害防止特別設置法案、折小野良一君外一名提出にかかる公害対策基本法案及び岡本富夫君外一名提出にかかる公害対策基本法案について公聴会を開会いたしたいとの申し出がありました。  本件は、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、公聴会は、来たる十四日開会する予定とのことであります。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、裁判官訴追委員の選挙の件についてでありますが、同委員でありました清瀬一郎君が逝去されましたので、その後任として、自由民主党から南條徳男君を届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、東北開発審議会委員の選挙の件についてでありますが、亀岡高夫君が委員就任を辞退されましたので、その後任として、自由民主党から八田貞義君を届け出てまいっております。  本件は、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、裁判官訴追委員及び東北開発審議会委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、回付案の取り扱いに関する件についてでありますが、運輸省設置法の一部を改正する法律案が参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。  回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 原案の施行期日「六号一日」を「公布の日」に改め、定員の改正に関する規定については六月一日から適用しようとするものであります。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、右案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の堂森芳夫君から、内閣総理大臣の韓国訪問と四ケ国首脳会談に関する緊急質問が提出されました。  右緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日地方行政委員会から提出されました住居表示に関する法律の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。  右案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本員の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 最初に、裁判官訴追委員の選挙及び東北開発審議会委員の選挙を行ないます。この選挙は、その手続を省略いたしまして議長指名で行ないます。日本共産党は棄権でございます。次に、運輸省設置法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。日本共産党が反対でございます。次に、緊急質問でございますが、内閣総理大臣の韓国訪問と四ケ国首脳会談に関する緊急質問を日本社会党の堂森芳夫さんが行なわれます。次に、日程第一は、關谷内閣委員長が御報告になります。日本共産党が反対でございます。次に、日程第二と、ただいま緊急上程にきまりました住居表示に関する法律の一部を改正する法律案とを一括いたしまして、亀山地方行政委員長が御報告及び趣旨弁明をなさいます。日程第二のほうは修正でございまして、日本社会党が反対、それから、住居表示に関する法律の一部を改正する法律案は全会一致でございます。次に、日程第三は本名農林水産委員長が御報告になります。全会一致でございます。日本共産党は棄権でございます。次いで、日程第四に入りまして、多賀谷石炭対策特別委員長が御報告になります。日本社会党、日本共産党が反対でございます。  以上でございます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、裁判官訴追委員会事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 このたび、裁判官訴追委員長職務代行者より、同委員会事務局総務課長劔持静君から、一身上の都合により退職いたしたいとの願い出があり、これを御承認願いたい旨の申し出がありました。同君の退職につき何とぞ御承認をお願いいたします。また、その後任として、衆議院参事竹山忠雄君を任命いたしたいとの申し出がございます。同君の履歴はお手元に配付いたしてございますので、何とぞ御承認をお願いいたします。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本件は、事務総長から説明のありましたとおり、これを承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明七日金曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後一時十七分散会

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