議院運営委員会 第27号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/06/23
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 議事進行係の亀岡高夫君が内閣官房副長官に就任されましたので、その後任に自由民主党の竹内黎一君をお願いいたすことになりましたので、御了承願います。どうぞよろしく。(拍手) —————————————
○坪川委員長 次に、委員派遣承認申請の件についてでありますが、災害対策特別委員長から委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的等について事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 派遣の目的は、長野県小諸市周辺の集中豪雨及び降ひょうによる被害状況調査。派遣委員の氏名は、湊徹郎さん、川村継義さん、神田大作さん、小川新一郎さん。派遣期間は一日間。派遣地名は長野県。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、米価審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてでありますが、同委員に、本院議員大野市郎君、角屋堅次郎君、坂村吉正君、参議院議員園田清充君、高橋衛君及び渡辺勘吉君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の議決を求めてまいっております。 右件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国家公務員等任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、公正取引委員会委員、土地調整委員会委員、日本銀行政策委員会委員、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員にお手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○坪川委員長 右各件は、いずれも同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の勝間田清一君から、内閣総理大臣の外国訪問に関する緊急質問が提出されました。 右緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、米価審議会委員任命につき国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件をおはかりいたします。これは全会一致でございます。次いで、国家公務員任命につき同意を求めるの件をおはかりいたします。これは日本共産党が反対でございます。次いで、緊急質問でございますが、内閣総理大臣の外国訪問に関する緊急質問を日本社会党の勝間田清一さんが行なわれます。次いで、日程に入りまして、日程第一は、内田大蔵委員長が御報告になります。全会一致でございます。次いで、日程第二は、八木産業公害対策特別委員長が御報告になります。全会一致でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十七日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会