議院運営委員会 第26号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/06/22
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、各種委員、議員の選挙についてでありますが、各党からその候補者を届け出てまいりましたならば、その申し出のとおり、本日の本会議において、右各種委員、議員の選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、米価審議会委員任命につき国会法第五十九条但書の規定により議決を求めるの件についてでありますが、同委員を任命するについて、内閣から本院の議決を求めてまいりましたならば、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる政治資金規正法及び公職選挙法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案の趣旨説明は、藤枝自治大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、自由民主党の赤澤正道君、日本社会党の堀昌雄君、民主社会党の小沢貞孝君、公明党の大野潔君及び日本共産党の谷口善太郎君から質疑の通告があります。 質疑時間は、自由民主党、日本社会党、及び民主社会党については十五分程度、公明党については十分程度、日本共産党については五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、人事案件をおはかりいたします。次いで、趣旨説明に入りまして、政治資金規正法及び公職選挙法の一部を改正する法律案の趣旨説明を藤枝自治大臣が行なわれます。これに対し、自由民主党の赤澤正道さん、日本社会党の堀昌雄さん、民主社会党の小沢貞孝さん、公明党の大野潔さん、日本共産党の谷口善太郎さんの順序で質疑を行ないます。次いで、日程に入りまして、日程第一及び第二を一括して福田外務委員長が御報告になります。両案とも全会一致でございます。次いで、日程第三は、關谷内閣委員長が御報告になります。日本社会党と日本共産党が反対でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十三日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十四分散会