議院運営委員会 第23号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/06/13
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の猪俣浩三君から東京地裁決定に対する内閣総理大臣の異議申立てに関する緊急質問が、また、民主社会党の岡澤完治君から東京地裁の判決に対する内閣総理大臣の異議申立てに関する緊急質問が、それぞれ提出されました。 右緊急質問は、いずれも本員の本会議において行なうこととし、質問時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 猪俣君の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであり、また、岡澤君の要求大臣は、総理大臣、法務大臣、国家公安委員長であります。
○坪川委員長 次に、藤枝自治大臣から地方財政法第三十条の二の規定に基づく地方財政の状況報告について発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、日本社会党の華山親義君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる道路交通法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案の趣旨説明は、藤枝国務大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の太田一夫君及び公明党の松本忠助君から質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、本日農林水産委員会の審査を終了した中小漁業振興特別措置法案及び外国人漁業の規制に関する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、専務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、緊急質問でございまして、東京地裁決定に対する内閣総理大臣の異議申立てに関する緊急質問を日本社会党の猪俣浩三さんが行ないます。次いで、東京地蔵の判決に対する内閣総理大臣の異議申立てに関する緊急質問を民主社会党の岡沢完治さんが行ないます。次いで、地方財政法第三十条の二の規定に基づく地方財政の状況報告について藤枝自治大臣が発言せられ、これに対し、日本社会党の華山親義さんが質疑を行なわれます。次いで、趣旨説明に入りまして、道路交通法の一部を改正する法律案の趣旨説明を藤枝国務大臣が行ない、これに対し、日本社会党の太田一夫さん、公明党の松本忠助さんがそれぞれ質疑を行ないます。次いで、日程に入りまして、日程第一、第二を一括いたしまして、福田外務委員長が御報告になりまず。いずれも全会一致でございます。次いで、日程第三は、多賀谷石炭対策特別委員長が御報告になります。日本社会党、日本共産党が反対でございます。次いで、緊急上程でございますが、農林水産委員会から上がってまいりました中小漁業振興特別措置法案と外国人漁業の規制に関する法律案の二案を一括いたしまして、本名農林水産委員長がご報告になります。中小漁業振興特別措置法案のほうは、委員長の報告は修正でございます。日本共産党が反対。外国人漁業の規制に関する法律案のほうは、日本共産党は棄権でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十五日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十九分散会