議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/06/08
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、委員派遣承認申請の件についてでありますが、災害対策特別委員長から委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的等について事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 派遣の目的は、昭和四十二年五月以降の干ばつ及び降ひょうによる被害状況等調査。派遣委員の氏名は、第一班は、池田清志さん。佐々栄三郎さん、榊田大作さん、第二班は、細田吉藏さん、永井勝次郎さん、小澤貞享さん。派遣期間は、第一班は二日間、第二班は一日間。派遣地名は、第一班は、千葉県、茨城県、第二班は、埼玉県でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本件は、ただいま事務総長から説四のありましたとおり、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、松田竹千代君より、六月十七日から本会期中、また宇都宮徳馬君より、六月二十一日から本会期中、それぞれ海外旅行のため請暇の申し出があります。 右請暇の件は、いずれもこれを許可すべきものとし、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ考あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の島上善五郎君から政治資金規正法改正に関する緊急質問、民主社会党の門司亮君から政治資金規正法提出遅延に関する緊急質問、また、公明党の伏木和雄君から政治資金規正法改正に関する緊急質問がそれぞれ提出されました。 右各緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日社会労働委員会の審査を終了した戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び戦没者の父母等に対する特別給付金支給法案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、本日の議事日程第一及び第二に対し、日本社会党の井上泉君から反対討論の通告があります。 討論時間は、十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。次に、緊急質問に入りまして、政治資金規正法改正に対する緊急質問を日本社会党の島上善五郎さん、次に、政治資金規正法提出遅延に関する緊急質問を民主社会党の門司亮さん、次いで、政治資金規正法改正に関する緊急質問を公明党の伏木和雄さん、この順序で行ないます。次いで、日程に入りまして、日程第一、第二を一括いたしまして、地方行政委員長の亀山さんが御報告になります。次いで、日本社会党の井上泉さんが両案につき反対討論を行ないます。日程第一は、日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対、日程第二は、日本社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。したがいまして、採決は別々に行ないます。次に、日程第三は、大蔵委員長の内田さんが御報告になります。日本社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。次に、緊急上程でございますが、社会労働委員会から上がってまいりました戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案外一案を、川野社会労働委員長が御報告になります。両案とも日本共産党は棄権でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明九日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時九分散会