議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/05/23
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の松本七郎君から、日米安保条約に関連する最近の緊急事態等についての緊急質問が提出されました。 右緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本案の趣旨説明は早川労働大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の河野正君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、趣旨説明でございまして、失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案の趣旨説明を早川労働大臣が行なわれ、これに対し、日本社会党の河野正さんが質問をなさいます。次に、緊急質問に入りまして、日米安保条約に関連する最近の緊急事態等についての緊急質問を日本社会党の松本七郎さんが行なわれます。次いで、日程第一と第二を一括いたしまして、亀山地方行政委員長が御報告になります。日程第一は日本共産党が反対、日程第二は、日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。したがって、採決は、日程第一と第二を分けて行ないます。次に、日程第三は、多賀谷石炭対策特別委員長が御報告になります。全会一致でございます。次に、日程第四と第五を一括いたしまして、關谷内閣委員長が御報告になります。日本共産党が両案とも反対でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後三時二十分予鈴、午後三時三十分から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十五日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時七分散会